八重洲x東京駅グランルーフxゴンチャ Gong cha NEW OPEN


2020年11月26日(木)、八重洲口3大ミクストユース大規模複合再開発の起点ともいえる東京八重洲地下中央口より徒歩1分のグランルーフ フロント内にゴンチャ(Gong cha)がオープンする。

八重洲口3大ミクストユース大規模複合再開発xグランルーフ フロント

ブログ内「八重洲~日本橋・茅場町周辺再開発タイムスケジュール」では主に2021年から2027年、さらにはその先に竣工予定の再開発をリストアップしている。中でも、東京駅八重洲口3大ミクストユース大規模複合再開発の起点となるのがグランルーフフロントや八重洲地下街のある東京駅八重洲口だ。
 
冒頭の固定写真は以下の図のグランルーフフロント2階から八重洲通りを撮影したものだ。その地下1階にゴンチャはオープンする。八重洲地下街や大丸東京に隣接する。ブログ内「八重洲x「ドトールコーヒーショップ八重洲ブックセンター店」がオープン」は八重洲南口前にある。
アクセス・地図 | 東京駅 八重洲地下街
 
 
八重洲エリアは東京駅に近接する唯一無二の交通結節点であり、以下のタイムスケジュールのうち特に、
 
 
八重洲口3大ミクストユース大規模複合再開発が関わるバスターミナル整備イメージ。
 
 
 
 
 

八重洲口グランルーフフロントx GONG CHA ゴンチャ

 
2015年に日本1号店をオープンしたゴンチャが地下1階に入るグランルーフフロントは帆を模した屋根が特徴的な八重洲口の新たなランドマークとなっている。レストランやカフェを中心に店舗が集積している(フロアガイド)。
 

 
詳細は添付HPに譲るが、以下がゴンチャの歴史だ。
 
お茶の発祥地である中国では古来、希少だった最高品質のお茶を、時の皇帝に献上するしきたりがありました。それは貢ぐ茶、「貢茶(ゴンチャ)」と呼ばれ、皇帝に大いに愛されていました。その後、時代を経て、お茶は広く大衆にも愛される飲み物として、ヨーロッパを始め、世界中に広まっていったとされています。
 
ゴンチャというブランドには、お茶の歴史に対する私たちの思いが込められています。それは、中国皇帝が愛したような、伝統ある中国茶をお客様に味わっていただきたい、しかしながら現代的に、格式張らずに気軽に味わっていただきたい、という思いです。そんな思いを持って、ゴンチャは、台湾南部に位置する台湾第二の都市・高雄で2006年に誕生しました。
 

元マクドナルドCEOであるゴンチャの原田社長は最近のインタビューで「“ゴンチャ=タピオカ”の会社ではないんです。紅茶、ウーロン茶、ジャスミン グリーンティー、阿里山(ありさん) ウーロンティーの4種類のお茶をベースに、そこにミルクを入れて楽しめるなどバリエーションは豊富です。特に、阿里山 ウーロンティーは高品質の茶葉を使用しています。」と語っている。今後の新展開が楽しみだ。

八重洲・日本橋・茅場町周辺再開発エリア内ではブログ内「八重洲・日本橋・茅場町周辺再開発xライフサイエンス事業x武田グローバル本社など大手製薬会社」で取り上げた武田グローバル本社の1階にも既に出店している。

同日、ブログ内「八重洲x東京駅グランルーフx国内初の「GODIVA cafe」 ゴディバ カフェ 東京 NEW OPEN」もオープンする。