文銭堂本舗 三田 vs 寛永堂(京都三条 菓子司)麻布十番 


両者とも本店はそれぞれ新橋、京都にあるが、和菓子では三田、麻布十番で最も頻繁に食べるので整理してみた。

文銭堂本舗 三田店 vs 京都三条 菓子司 寛永堂 麻布十番店

我が家では前者の「豆大福」(特に木・金だけのこし餡)、後者の「寛永傳」がお気に入り。前者は「文銭最中」、後者は「黒豆茶羊羹」が看板商品のようだ。

以下のように歴史も規模も後者が圧倒的に長く、大きいので優劣含めての比較では全くない。三田には大阪家(江戸での創業は元祿年間、1688年〜1703年)という由緒ある和菓子屋もある。

 

文銭堂本舗 三田 寛永堂(京都三条 菓子司) 麻布十番
創業 1948年(昭和23年)

 

創業 1630年(寛永7年)

 

三田店

港区三田2-13-9
電話 03-3451-6604

麻布十番店

港区麻布十番2-3-11
TEL/FAX:03-5439-5878

本店

港区新橋3-6-14
電話 03-3591-4441

 

本店

京都市中京区先斗町四条上ル柏屋町171-3
TEL/FAX:075-229-6282

主要和菓子

文銭最中(看板商品)、羊羹、豆大福、学問のすゝめ

主要和菓子

黒豆茶羊羹、寛永傳、黒豆茶、黒豆茶ゼリー、まのろのおみたなど#詳細はHP


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