丸の内鍛冶橋駐車場xバスターミナル東京八重洲x八重洲ニ丁目南地区再開発


2022年9月17日、バスターミナル東京八重洲が業務開始となったことで、丸の内鍛冶橋駐車場の行方が注目される。外堀通りを挟んで対面では八重洲二丁目南地区再開発が計画されている。

丸の内鍛冶橋駐車場xバスターミナル東京八重洲

ブログ内「八重洲・日本橋・茅場町周辺再開発タイムスケジュール」では主に2021年から2029年、さらにはその先に竣工予定の再開発をリストアップしているが、同じ中央区内のブログ内「築地中央卸売市場跡地再開発x築地エリアの変貌」にも非常に興味を持ってフォローしている。
 
2022年9月17日、ブログ内東京ミッドタウン八重洲<==重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 三井不動産の暫定開業に伴い、バスターミナル東京八重洲の一部が業務を開始した。
バスターミナル東京八重洲に移った東京駅八重洲口周辺にあったバス停の中には東京都が所有する丸の内鍛冶橋駐車場がある。2023年7月に千代田区有楽町に新庁舎の竣工を控える丸の内警察署仮庁舎跡地(丸の内鍛冶橋駐車場に隣接)や東京スポーツスクウェアの行方とともに、一体化の可能性含めどのような再開発が行われるのか非常に注目される。
 
外堀通り沿いから撮影。右手の東京国際フォーラム手前にバス駐車場、中央に丸の内警察署仮庁舎、左手の赤色屋根が東京スポーツスクウェア。その左手には東京交通会館が見える。
鍛冶橋通り沿いからバス駐車場と丸の内警察署仮庁舎
外堀通り沿いから撮影。中央の銀座インズの先に東京スポーツスクウェアがあり、右手が丸の内警察署仮庁舎。   
 
 

丸の内鍛冶橋駐車場x八重洲二丁目南地区再開発

丸の内鍛冶橋駐車場・丸の内警察署仮庁舎から外堀通りを挟んで対面にあるのがブログ内「八重洲二丁目南地区再開発 & 京橋3丁目東地区再開発の共通点」で取り上げた「八重洲二丁目南地区再開発」である。

鍛冶橋通りを挟んで、ブログ内「八重洲二丁目中区再開発 三井不動産(2029年1月竣工予定、#2023年5月解体開始予定)に位置にもあり、鍛冶橋通りと外堀通りの交差点周辺が永大通りと日本橋川周辺再開発と共に2030年代の大規模再活をリードすることになりそうだ。

左手が解体工事中の日東紡ビル、中央が八重洲富士屋ホテル跡地(現在駐車場)、右手が商工中金本店ビル。中央には東京スクウェアガーデンが見える。
左手が解体工事中の日東紡ビル、中央が八重洲富士屋ホテル跡地、右手が商工中金本店ビル。

個人的に注目しているブログ内「東京都中央区新川の変貌 with 八重洲・日本橋・茅場町周辺再開発x銀座・築地周辺再開発」からも鍛冶橋通りで直接つながっており徒歩十数分圏内にある。