佃のシンボルタワーで、1999年1月に竣工したセンチュリーパークタワー (54階建て、756戸)は都営大江戸線・有楽町線月島徒歩8分に立つヴィンテージマンションである。
東京都中央区の新築(中古)マンションと大規模再開発
- ブログ内「八重洲・日本橋・茅場町周辺再開発タイムスケジュール」では主に2021年から2029年、さらにはその先に竣工予定の再開発をリストアップしているが、同じ中央区内の
- ブログ内「築地中央卸売市場跡地再開発x築地エリアの変貌」にも非常に興味を持ってフォローしている。
==>その結果、ブログ内「東京都中央区新川の変貌 with 八重洲・日本橋・茅場町周辺再開発x銀座・築地周辺再開発」にたどり着いた。
==>さらに、ブログ内では隅田川の東側で東京都中央区内の主要な新築(中古)マンションと主要大規模再開発である八重洲・日本橋・茅場町周辺再開発と銀座・築地周辺再開発へのアクセス度合いついてクローズアップしていきたい。マンション概要やその他の情報はネット上に溢れかえっているので割愛する。
センチュリーパークタワーx銀座・築地周辺再開発
佃には月島駅により最寄りなファミール月島グランスウィートタワー(2002年8月竣工、徒歩1分)、ライオンズタワー月島(2005年10月竣工、徒歩1分)、ザ・クレストタワー(2004年9月竣工、徒歩3分)、スカイライトタワー(1993年2月、徒歩6分)など主要マンションがあるが、ロケーション的にも、外観的にもセンチュリーパークタワー(徒歩8分)がシンボルマンションといえる(冒頭写真は永代橋より佃のマンション群を撮影。中央がセンチュリーパークタワー)。
築地中央卸売市場跡地再開発へのアクセスは徒歩圏内ではあるが勝どきのマンション群に比較すると近くはない。ただし、都営大江戸線月島駅から同築地市場駅というルートがあるので非常に便利である。さらに、銀座、有楽町へも東京メトロ有楽町線月島駅から同銀座1丁目駅のルートがある。
以下の黒色矢印の所に立つ。中央大橋を渡ると新川に至る。


センチュリーパークタワーx八重洲・日本橋・茅場町周辺再開発
都営バスの東16(リバーシティ21から)で佃、新川などを経由して東京駅八重洲口に至る。月島駅近辺より一層東京駅が近く感じる距離感にある。上記の銀座・築地へのアクセスも含め、既に取り上げた晴海地区、勝どき地区に比較し、月島地区や佃地区の交通利便性が実感される。
八重洲エリアは東京駅に近接する唯一無二の交通結節点であり、以下のような大規模再開発も控えているが、隅田川の西側にある築地や新川からのアクセスと比較すると佃地区が相対的には不便な場所にあるのは否めない。
- 「東京ミッドタウン八重洲<==重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 三井不動産」(2022年竣工予定)
- 「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発 東京建物」(2025年竣工予定)
- 「八重洲二丁目中区再開発 三井不動産」(2025年竣工予定==>2029年竣工予定)
の八重洲口3大ミクストユース大規模複合再開発が目白押しとなっていることがある。
八重洲口3大ミクストユース大規模複合再開発が関わるバスターミナル整備はブログ内「八重洲・日本橋・茅場町周辺再開発 x 東京駅八重洲地下バスターミナルx京王電鉄バス」で取り上げたように運営業者も決定している。
