葛飾北斎・応為 x 朝井かまて著『眩(くらら)』x NHKドラマ

2017年9月18日夜7時半、NHKがドラマ『眩(くらら)~北斎の娘~』を放映する。原作は朝井かまて「眩(くらら)」で主役である葛飾北斎の娘・お栄(後の応為)を宮崎あおいが演じる。
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貴重!葛飾北斎の肉筆画とみられる「竹鶏図」発見 x ジョサイア・コンドルの旧蔵品

メディア各社によると、葛飾北斎の肉筆画とみられる「竹鶏図」が見つかった。美術商によると、鹿鳴館などの設計で有名なジョサイア・コンドルの旧蔵品とのことだ。 “貴重!葛飾北斎の肉筆画とみられる「竹鶏図」発見 x ジョサイア・コンドルの旧蔵品” の続きを読む

限定15点!15代酒井田柿右衛門の新作「濁手桜文瓶」発売 by 日経アート!

日経アートが15代酒井田柿右衛門氏の新作「濁手桜文瓶」を発売する。価格は86万4000円(税込)で限定15点のみ。 “限定15点!15代酒井田柿右衛門の新作「濁手桜文瓶」発売 by 日経アート!” の続きを読む

禅 「白隠さんと出会う」(龍雲寺) & 特別展「禅と心のかたち-曹洞宗大本山總持寺の至宝- 」(名古屋市博物館)

「白隠さんと出会う」(龍雲寺)は2016年10月21日(金)・22日(土)に、特別展「禅と心のかたち-曹洞宗大本山總持寺の至宝- 」(名古屋市博物館)は10月15日(土)~11月27日(日)にそれぞれ開催される。 “禅 「白隠さんと出会う」(龍雲寺) & 特別展「禅と心のかたち-曹洞宗大本山總持寺の至宝- 」(名古屋市博物館)” の続きを読む

必見!柿右衛門の世界(有田焼創業400年記念) 銀座和光で開催(10月21日-30日)

先日、「有田焼創業400年記念イベントと有田焼基礎の基礎」をアップしたが、銀座和光でイベントが開催されることを知った。一番好きな「柿右衛門の世界」で、15代酒井田柿右衛門氏によるトークも予定されている(23日実際に参加)。
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世界に誇る日本人芸術家の作品を結集したシンボリックな美術館を東京に創設できないか

本日の日経朝刊「風見鶏」で、「大英博物館やルーブル美術館のような海外の観光客をひき付ける目玉のミュージアムが1つもない」とあったが、日本では琳派、葛飾北斎などの浮世絵、伊藤若冲、狩野永徳・長谷川等伯の作品を中心とした大美術館を創設すべきではないかと思う。 “世界に誇る日本人芸術家の作品を結集したシンボリックな美術館を東京に創設できないか” の続きを読む

葛飾応為(葛飾北斎娘)の生涯を描く、朝井まかて著「眩(くらら)」

葛飾北斎の娘、天才絵師・葛飾応為の生涯を書いた本が今年3月に出版されている。2014年の直木賞受賞作家・朝井まかての「眩(くらら)」という作品だ。 “葛飾応為(葛飾北斎娘)の生涯を描く、朝井まかて著「眩(くらら)」” の続きを読む

辻惟雄 伊藤若冲との出会い(実物を鑑賞する前に本で紹介)

本日の日経朝刊「春秋」で辻氏の若冲との出会いについて書かれている。若冲大ブームの最大の要因は作品そのものであるのは間違いないが、大ブームになる過程のドラマも人々を魅了しているのではないかと思う。 “辻惟雄 伊藤若冲との出会い(実物を鑑賞する前に本で紹介)” の続きを読む

ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 Bunkamura

4月10日(日)、Bunkamuraでボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞を鑑賞。写真の無かった江戸時代、現代のマルベル堂の世界だ。 構図・色使いが斬新で、歴史・当時の文化・ジャポニズムも同時に学べ、興味が尽きることはない。とりあえず「浮世絵 基礎の基礎早見表」を作ってみた。 “ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 Bunkamura” の続きを読む

浮世絵 基礎の基礎早見表

浮世絵を意識し始めたところ早くも展覧会・TV番組を通し楽しむ機会に恵まれ驚いている。 視覚的にも構図・色使いが斬新で、歴史・当時の文化も学べ一生つきあえそうだ。 “浮世絵 基礎の基礎早見表” の続きを読む