虎ノ門トラストシティ ワールドゲート x 森トラスト vs 虎ノ門ヒルズ x 森ビル

虎ノ門では森ビルが「虎ノ門ヒルズ」を中心とした再開発を推進する一方、創業者は同じ森トラストは「虎ノ門トラストシティ ワールドゲート」を建設中。 “虎ノ門トラストシティ ワールドゲート x 森トラスト vs 虎ノ門ヒルズ x 森ビル” の続きを読む

虎ノ門再開発整理 虎ノ門ヒルズ(森ビル)、虎ノ門新駅(仮称)、環状2号線&BRTなど

2017年8月10日日経朝刊をはじめ、森ビルによる虎ノ門再開発についての報道が増えてきた。この機会にブログ内の関連記事含めて全容を整理し、今後アップデートしていく。キーワードは虎ノ門ヒルズ(森ビル)、虎ノ門新駅(仮称)、環状2号線&BRTなどだ。 “虎ノ門再開発整理 虎ノ門ヒルズ(森ビル)、虎ノ門新駅(仮称)、環状2号線&BRTなど” の続きを読む

安倍首相 x 自民党総裁任期「3期9年」案 x 明治維新150周年 x 東京オリンピック・パラリンピック

自民党の党・政治制度改革実行本部(本部長・高村正彦副総裁)は10月19日、役員会を開き、党則で「連続2期6年まで」と定めた総裁任期の延長について詰めの協議を行った。意見が分かれ、最終案の取りまとめを一任された高村氏は「連続3期9年」を軸に意見集約を図る方向と報じられている。 “安倍首相 x 自民党総裁任期「3期9年」案 x 明治維新150周年 x 東京オリンピック・パラリンピック” の続きを読む

延遼館復元計画 小池百合子都知事がやはり疑問視!

延遼館(えんりょうかん)は浜離宮にあった近代日本初の迎賓施設だ。先日このブログで「浜離宮恩賜公園内に延遼館(えんりょうかん) 復元も東京オリンピック関連 小池百合子都知事の判断は?」を書いたがやはり疑問視し始めた。 “延遼館復元計画 小池百合子都知事がやはり疑問視!” の続きを読む

浜離宮恩賜公園内に延遼館(えんりょうかん) 復元も東京オリンピック関連 小池百合子都知事の判断は?

延遼館(えんりょうかん)は浜離宮にあった近代日本初の迎賓施設だ。舛添前都知事が、2017年着工・2019年度末の完成を目指し東京オリンピック・パラリンピックのVIP客をもてなすとしていた。築地市場の目と鼻の先にある予算不透明案件に対し、小池都知事がやり玉に挙げるのは時間の問題か!? “浜離宮恩賜公園内に延遼館(えんりょうかん) 復元も東京オリンピック関連 小池百合子都知事の判断は?” の続きを読む

「東京の玄関口」 東京オリンピック前後それぞれの戦略、日経朝刊が「京急、品川の複合ビル 規模3倍に」との記事掲載

本日の日経朝刊が「京急、品川の複合ビル 規模3倍に」との記事を掲載し、東京駅から品川駅にかけての「東京の玄関口」再開発について整理している。まさしく、このブログでもフォーカスしている内容で全容をまとめた(2016年5月以降の内容)。 “「東京の玄関口」 東京オリンピック前後それぞれの戦略、日経朝刊が「京急、品川の複合ビル 規模3倍に」との記事掲載” の続きを読む

山手線新駅開業に向けての記録(4)「品川開発プロジェクトにおける品川新駅(仮称)」としてJR東日本が概要を発表、隈研吾がまた登場!

JR東日本が、「品川開発プロジェクトにおける品川新駅(仮称)の概要を発表した。「本開業は、2024年頃の街びらき時を予定しています。2020年春に暫定 開業を予定しており、駅正面付近においてはイベント等の開催も検討しています。」と今までの計画を踏襲している。驚いたのは、新国立競技場の設計も担当する隈研吾がデザインアークテクトとして、2014年から設計作業に関わっていたことだ。時間軸的には前者のほうが後だが。 “山手線新駅開業に向けての記録(4)「品川開発プロジェクトにおける品川新駅(仮称)」としてJR東日本が概要を発表、隈研吾がまた登場!” の続きを読む

アゼアス関連 「アスベスト、戦い本番」という日経産業新聞記事が気になる

今朝の日経新聞の「日経産業新聞から」(31日)の欄に、最も太い字で「アスベスト、戦い本番」との見出しがあった。「五輪再開発で処理需要、負の遺産8兆円」とのコメントもあり、このブログで以前にふれた問題がよりクローズアップされてくると思われる。アゼアスの防護服が守ってくれるのは感染症だけではない。以下、あらためて確認したい。 “アゼアス関連 「アスベスト、戦い本番」という日経産業新聞記事が気になる” の続きを読む

猫のあーちゃん 祝リオ・オリンピック 男子団体金メダル

アルファ(体操チーム)

猫日記とアルファ(あーちゃん)ご紹介
アルファ(あーちゃん)ギャラリー(ブログ開始した2016年5月6日前まで)

感染症対策とアスベスト対策 アゼアスの防護服で守る

先週末から本日にかけて、デング出血熱による国内での11年ぶり死亡例、アスベスト被害での被害者の国との和解(国が請求全額を支払う)が相次いで報道されている。両者ともアゼアスの防護服が守ってくれる。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けても万全な対策が必要だ。 “感染症対策とアスベスト対策 アゼアスの防護服で守る” の続きを読む