山手線新駅開業に向けての記録(12) 日本トムソン旧本社ビル解体


泉岳寺駅のA4(最も北側)の隣(北側)にある日本トムソン旧本社ビルが解体中だ。次が何になるのか興味深く、フォローしていく。

泉岳寺駅(A4)隣の日本トムソン旧本社ビルが解体中

「山手線新駅開業に向けての記録」シリーズでは2020年前後に向かって新駅周辺での変化を追っており、再開発全体に関しては「山手線新駅開業に向けての記録(10)東京都による「泉岳寺地区第二種市街地再開発事業」」で、ホテル建設に関しては「山手線新駅開業に向けての記録(2) 泉岳寺駅周辺(高輪地区)のホテル建設」、「山手線新駅開業に向けての記録(11) 伊藤忠グループによる(仮称)港区高輪3丁目ホテル計画」で取り上げてきた。

日本トムソン旧本社ビル(冒頭写真)は2014年8月に泉岳寺駅A4口・高輪大木戸跡を挟んで南にある現在本社が入る高輪センタービル(以下に写真添付)に移るまで、同社の本社があったが、2017年5月から解体工事が始まっている。「アスベスト被害対策(1)築地市場は全国的象徴案件としてミスのない対策が必要!」(2~5も添付)で取り上げた石綿(アスベスト)除去工事も以下の写真にあるように6月16日まで行われていた。解体工事自体は2018年1月まで続くようで、その後何が立つのかこの記事の中でフォローしたい。

 

現在の本社が入るビル。左側の緑のあたりが高輪大木戸跡。

ブログ内シリーズは「山手線新駅開業に向けての記録 既存記事整理」から。


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