山手線新駅開業に向けての記録(23)JR東日本が「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)に係る都市計画について」を発表


JR東日本が2018年9月25日、JR東日本が「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)に係る都市計画について」を発表「し、説明会を開催。新たに、国際ビジネス拠点にするコンセプトをもとにした詳細が判明。

JR東日本が「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)に係る都市計画について」を発表

詳細は上記のJR東日本による開発計画資料などに譲るが、JR東日本は既に発表していた「山手線新駅開業に向けての記録(19)JR東日本「(仮称)品川駅北周辺地区1街区、2街区、3街区、4街区開発事業」」の内容に加え、国際ビジネス拠点にするコンセプトのもと、コンシェルジュやインターナショナルスクール付きの賃貸住居200戸や、多言語対応の医療施設などを設けると説明した。世界的に知名度の高いホテルも200室入れる。

2街区の文化創設施設、4街区(北と南)のビジネス支援・ビジネス交流機能については新たな情報としてP8に詳しい。1街区の国際水準の居住施設、4街区の国際水準の宿泊施設についてはP9に詳しい。

シリーズ過去分は「山手線新駅開業に向けての記録 既存記事整理」から。

 

品川駅・田町駅周辺における基盤整備の全体像

上記添付のJR東日本による開発計画資料P3にあるように、別途整理している以下のエリアも全体像に欠かせない。

 

==>ブログ内「東京都港区内再開発案件整理


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