ワールドシティタワーズアクアタワー vs ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス


場所は港南、晴海と別だが、湾岸・タワーマンション高層階の物件整理。前者が8年古い。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

鉄道利便性を犠牲にしてでも、高層階(38階・42階)・湾岸という点を優先する方にとっては、坪単価も山手線内側の同条件物件に比較して安く、候補に挙がる物件ではないか。ただし、雰囲気やロケーションは同じ湾岸でも異なるため、好みによってそれぞれの好き嫌いははっきりするだろう。

管理費・修繕積立費・その他(月)がプールまである前者が9000円(月)も高く、両者の持つ共有施設の費用対効果、竣工時と比較してどう変化したのかも重要なチェックポイントになる。

長い目で見た場合は前者は山手線内側(高輪側)からの環状4号線延伸計画の行方(「高輪 山手線新駅・品川駅再開発(5)交通インフラ 」)が注目される。リニア中央新幹線駅は2027年開業予定だ。また、「中古、2016年7月16日、パークハウス芝タワー vs コスモポリス品川」で取り上げた「コスモポリス品川」は同じ2005年竣工・40階で坪単価338万円と品川駅にはより近いにも関わらず(徒歩10分)安くなっている。この差ばかりは物件を見てみないとわからない。天王州に関しては、「ポケモンGOで三田・天王洲往復19000歩」でも取り上げた。

後者は東京オリンピック後の跡地開発(「東京都 東京オリンピック・パラリンピックとその後に向け 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業の特定建築者予定者決定」)により、既にマンション供給が急増している勝どき・晴海・豊洲の需給がどうなってしまうのか注目・懸念される。このあたりは、築地に住んでいた時によく散歩し、土地勘もある場所なので、今後も興味を持って定点観測していきたい。

今まで書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

ワールドシティタワーズアクアタワー ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス

販売価格と専有面積

9980万円(85.99平米、約26.01坪、約384万円/坪)、

販売価格と専有面積

9980万円(79.29平米、約23.98坪、約416万円)

港区港南4-6-1 42階建38階(1038戸)

中央区晴海2-3-30 49階建42階(883戸)

利用駅

東京モノレール「天王洲アイル駅」徒歩4分、JR「品川駅」徒歩14分

利用駅

都営大江戸線「勝どき駅」徒歩11分、東京メトロ有楽町線「月島駅」徒歩14分

 販売予定時期

中古

販売予定時期

中古

 竣工 2005年10月

竣工 2013年10月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

17520+25430=42950

 管理費・修繕積立費・その他(月)

23550円+9520+749円=33819円

その他

南西角部屋。居住者専用シャトルバス(有料?無料?)

その他

居住者専用バス(有料)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です