アンジャッシュ児島一哉の一軒家(目黒30坪土地)購入、恵俊彰の両親からの信頼回復とNHK大河ドラマ・朝ドラの関係


最近、ブログ内で幕末関連や「べっぴんさん」のことを多く書く関係で、NHK大河ドラマ・朝ドラに関してふれることが増えてきた。アンジャッシュの児島一哉が、NHK大河ドラマ・朝ドラへの出演が目黒の30坪土地購入向け35年ローンに役立った話や、今やMCとして大活躍の恵敏彰が、1997年のNHK大河ドラマ「毛利元就」に出演したことで、芸能人としての価値を両親から少しづつ認めてもらえるようになったことなどを知ると、大河ドラマ・朝ドラは奥深いとあらためて思う。

アンジャッシュ児島一哉 35年住宅ローンとNHK大河ドラマ・朝ドラ

アンジャッシュ児島一哉が目黒で自宅用土地30坪を購入した話は日本テレビ「ダウンタウンDXDX」はじめ多くのメディアで語られているが、皆が必ず驚くのが、一般的に収入の安定しない芸能人が、35年の住宅ローンを組むことができたことだ。本人曰く、「銀行側が大河ドラマ・朝ドラなどの出演を評価してくれている」とのことだった。

確かに、児島一哉は2010年の大河ドラマ「龍馬伝」に出演したが、失礼ながら添付掲載の番組出演者約50人の中に入っていない。それなら、朝ドラ「梅ちゃん先生」はと思い見てみると、さらに失礼ながら添付掲載の番組出演者約30人の中にも入っていなかった。民放の多くのドラマで俳優業をしているということもあるのだろうが、NHK大河ドラマ・朝ドラの威力は恐るべしだ。紅白歌合戦出演なども同様なのだろう。銀行の判断が正しいかどうかは神のみぞ知る話だ。

恵俊彰とNHK大河ドラマ

先月のNHK「ファミリーヒストリー」で今やMCとして大活躍の恵敏彰が、1997年のNHK大河ドラマ「毛利元就」に出演したことで、芸能人としての価値を少しづつ認めてもらえるようになったと語っていたことも印象的だった。恵俊彰の場合は添付掲載の番組出演者の11番目に名前が載るほど重要な役どころだった。お母さまが「ファミリーヒストリー」で語られていたように、当時は役者としての評判は芳しくはなかったようだ。ただし、「大島紬」の継承者として期待し、芸能界入りを大反対していた両親の信頼を勝ち取るという、彼の人生の中で重要な役割を果たしてくれたようだ。大河ドラマは奥深い。

ブログ内大河ドラマ関連

以下、「明治維新150周年の2018年 政府が記念事業を検討、個人的にはスタートしてる」の中でほぼ網羅しているブログ内記事だ。個人的には1974年のNHK大河ドラマ「勝海舟」がその後の自分の人生に大きな影響があった。

ブログ内朝ドラ関連