英国不動産大手グロブナー x 銀座4丁目「並木館銀座」x 三陽商会銀座タワー


英国の不動産大手のグロブナーが銀座4丁目の商業施設「並木館銀座」を取得し、国内外の飲食、サービス、美容関連の企業などをテナントとして誘致する。2020年の東京五輪に向けた訪日客の増加をにらんで進出を決めた。銀座にタワーを所有する三陽商会のような企業にはポジティブな動向だ。

英国の不動産大手のグロブナーが銀座4丁目の商業施設「並木館銀座」を取得

日経不動産、日経新聞によると、300年以上の歴史を持ち、世界約60都市で1.8兆円の不動産を運用する英国のグロブナーが東京・銀座に進出する。銀座4丁目の商業施設「並木館銀座」(中央区銀座4-3-1)を今治造船グループから取得し、国内外の飲食、サービス、美容関連の企業などをテナントとして誘致するとのこと。

銀座の土地建物つながりでは、「2017年9月25日、不二家が銀座6丁目の土地・建物を売却し、譲渡益約190億円を特別利益として計上と発表」などディールが活発化してきているようだ。同じ銀座6丁目ではGINZA SIXの不動産会社ヒューリックは同施設の区分所有権(8階のオフィスフロア部分)を米不動産ファンドのグリーンオークに200億円強で売却した。

さらに、銀座中央通り沿いの自社ビルである三陽銀座タワー(銀座8-8-9)内各階に同社主要取扱いブランドが入っているが、業績の行方次第では様々な提案が株主からもたらされる可能性があり注目される。

==>詳細は「三陽商会 x 銀座タワー x 青山ビル x 本社ビル vs 不二家銀座土地建物売却

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