ドルコ 相次ぐテロを憂う イスタンブールのアタチュルク空港は年間6100万人利用のハブ空港


先輩の娘さんが故あってイスタンブールに留学していることもあり、トルコで毎月のようにおこるテロが心配だ。旅行者も慎重な判断が必要だ。

ドルコ最大都市イスタンブールのアタチュルク国際空港でテロ

私の世代は1978年にリリースされた、庄野真代の「飛んでイスタンブール」でその存在を明確に知ったイスタンブールは旅行で一度訪れたことがある。欧州とアジアをつなぐ街としての独特な雰囲気、ブルーモスクアヤソフィアドルマバフチェ宮殿グランバザールといった主要観光地、ガラダ橋で食べたサバサンド、ボスポラス海峡沿いの魚介類レストラン、ハンマームなどなど、数えたらきりが無いほどの強い記憶がある街だった。

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ブルーモスク。CC 表示-継承 2.0hide terms
File:Sultan Ahmed Mosque, Istambul.jpg

トルコは親日家も多く、イスタンブールはじめ、トルコ内で相次ぐテロにより観光への打撃は残念でならない。アタチュルク空港はトルコ最大の空港で、2015年には年間6100万人以上が利用し、ロンドンやパリに次いで欧州で3番目に利用者の多い空港となったとのことで、厳戒態勢のなか、ここがターゲットになったダメージは計り知れない。


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