築地中央卸売市場跡再開発への道(3)隣接する築地魚河岸でサッカーワールドカップ・パブリックビューイング


銀座・築地とは幼少期から縁があり、1999年12月からは約10年築地に住んでいた。築地魚河岸ではサッカーワールドカップのパブリック・ビューイングが開催されるまでになった。

銀座・築地との縁

銀座・築地との縁は「銀座コリドー街伝説のバー「Kool」とワインバー「銀座ストック」」で少し触れたように幼少期からあり、1992年12月から約10年間は銀座三越まで徒歩15分の築地にマンションを保有し、住んでいた(「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」)。

2016年5月、「築地 東京中央卸売市場跡地再開発(1)概要」(2~10も添付)で築地の魅力や周辺環境について書いたが、いよいよ築地中央卸売市場再開発に向けて第一歩を踏み出すことになり、その行方を追っていきたい。

築地魚河岸でサッカーワールドカップのパブリック・ビューイング開催

添付記事にあるように、築地は1873年(明治6年)に英国からサッカーが初めて日本に伝えられた場所として知られる。実際にはいくつかの説があるようですが、国立がん研究センターの敷地にあった海軍兵学校の英国人教師が生徒に教えたという話があるようです。

2018年6月19日、築地中央卸売市場に隣接する施設である築地魚河岸3階食堂で約200人による日本・コロンビアによるパブリック・ビューイングが開催された。200人という人数だけみるとまだまだ小規模だが築地でこのようなイベントが開催されること自体画期的なことである。

東京オリンピック・パラリンピック後には築地中央卸売市場の大開発があり、当然より多くの人数で楽しめるようなパブリック・ビューイング向きのスペースが作られることを期待したい。accessmap.png

築地中央卸売市場跡再開発への道一覧

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