築地中央卸売市場跡再開発への道(1)築地再開発検討会議「築地まちづくりの大きな視点」作成


銀座・築地とは幼少期から縁があり、1999年12月からは約10年築地に住んでいた。2017年10月に始まった築地再開発検討会議が2018年5月21日、「築地まちづくりの大きな視点」をまとめた。

銀座・築地との縁

銀座・築地との縁は「銀座コリドー街伝説のバー「Kool」とワインバー「銀座ストック」」で少し触れたように幼少期からあり、1992年12月から約10年間は銀座三越まで徒歩15分の築地にマンションを保有し、住んでいた(「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」)。

2016年5月、「築地 東京中央卸売市場跡地再開発(1)概要」(2~10も添付)で築地の魅力や周辺環境について書いたが、いよいよ築地中央卸売市場再開発に向けて第一歩を踏み出すことになり、その行方を追っていきたい。

築地再開発検討会議「築地まちづくりの大きな視点」作成

添付記事にあるように、東京都は2017年10月から築地再開発検討会議(東京都HP内)を開始し、7回目を開催した2018年5月21日、「築地まちづくりの大きな視点」をまとめた。

地下鉄や道路の整備状況にあわせ、再開発を何回かに分けて進める「段階的整備」を盛り込んでおり、広域的回遊性(特に隣接する浜離宮と一体化した)、人々が集う交流地点、国内外への発信、先端技術を使った開発などといったメッセージが印象に残った。

都は今回の取りまとめを参考に、より具体的な街づくり方針を18年度中に策定。その後は民間事業者からの提案を受けて開発を進める考えとのことで、大きな期待を持って待ちたい。

築地中央卸売市場跡再開発への道一覧

ブログ内主要築地関連

個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に、再開発つながりでは「東京都港区内再開発案件整理」に記している。


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