築地中央卸売市場跡再開発への道(5)東京都が「東京ベイエリアビジョン」(仮称)を策定へ


銀座・築地とは幼少期から縁があり、1999年12月からは約10年築地に住んでいた。東京都は2020年東京オリンピック・パラリンピック後を見据え、築地から青海までを対象エリアに次世代まちづくりを目指す。

銀座・築地との縁

銀座・築地との縁は「銀座コリドー街伝説のバー「Kool」とワインバー「銀座ストック」」で少し触れたように幼少期からあり、1992年12月から約10年間は銀座三越まで徒歩15分の築地にマンションを保有し、住んでいた(「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」)。

2016年5月、「築地 東京中央卸売市場跡地再開発(1)概要」(2~10も添付)で築地の魅力や周辺環境について書いたが、いよいよ築地中央卸売市場再開発に向けて第一歩を踏み出すことになり、その行方を追っていきたい。

「東京ベイエリアビジョン」(仮称)の策定に向けて

詳細は添付の東京都HP内資料に譲るが、東京都は2018年7月20日、築地、晴海、豊洲、有明、台場、青海を対象エリアとし、2020年後の成長モデル策定に動き出した。2019年度の第3四半期には「東京ベイエリアビジョン」が策定される。因みに、IR誘致については検討中とのスタンスに変化なし。

築地に関しては、「築地中央卸売市場跡再開発への道(1)築地再開発検討会議「築地まちづくりの大きな視点」作成」で取り上げたように独自にまちづくりに向けて動き始めているが、東京ベイエリアを一体とした今回の動きも同時にフォローしていきたい。

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