築地中央卸売市場跡再開発への道(4)東京都が市場解体でがれき海上運搬の方針


銀座・築地とは幼少期から縁があり、1999年12月からは約10年築地に住んでいた。東京都は築地市場解体でトラック輸送を減らし、海上輸送を活用する方針のこと。

銀座・築地との縁

銀座・築地との縁は「銀座コリドー街伝説のバー「Kool」とワインバー「銀座ストック」」で少し触れたように幼少期からあり、1992年12月から約10年間は銀座三越まで徒歩15分の築地にマンションを保有し、住んでいた(「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」)。

2016年5月、「築地 東京中央卸売市場跡地再開発(1)概要」(2~10も添付)で築地の魅力や周辺環境について書いたが、いよいよ築地中央卸売市場再開発に向けて第一歩を踏み出すことになり、その行方を追っていきたい。

築地市場の解体、がれき海上運搬 都が方針

添付記事にあるように、東京都は10月に閉場する築地市場の解体で、発生したがれきの運搬に海上輸送を活用する方針だ。トラックを使った輸送をなるべく減らし、地元住民や観光客らへの影響を小さくする。築地には建物が155棟あり、大量の廃材が出ることが想定される。

防護服 (防塵マスク等)x アスベスト対策 x 感染症対策 x 原発廃炉対策 x北朝鮮ミサイル対策 x アゼアス」で取り上げたが、アスベスト(石綿)が吹き付けられている場所もあり、空気測定を定期的に実施する。

#2018年7月17日配信、東京都が築地市場の解体は豊洲開場と同時と説明

築地中央卸売市場跡再開発への道一覧

ブログ内主要築地関連


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください