築地中央卸売市場跡再開発への道(6)最後の日


銀座・築地とは幼少期から縁があり、1999年12月からは約10年築地に住んでいた。2018年10月6日、83年の歴史に幕を下した。

銀座・築地との縁

銀座・築地との縁は「銀座コリドー街伝説のバー「Kool」とワインバー「銀座ストック」」で少し触れたように幼少期からあり、1992年12月から約10年間は銀座三越まで徒歩15分の築地にマンションを保有し、住んでいた(「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」)。

2016年5月、「築地 東京中央卸売市場跡地再開発(1)概要」(2~10も添付)で築地の魅力や周辺環境について書いたが、いよいよ築地中央卸売市場再開発に向けて第一歩を踏み出すことになり、生鮮品や道具店など400超の店からなる築地場外市場とともに、その行方を追っていきたい。

最後の日

2018年10月6日、約480種の水産物と約270種の青果を国内外から集荷・分配してきた。築地市場が83年の歴史に幕を下した。「築地中央卸売市場跡再開発への道」を記していることもあり、避けては通れない日だ。

築地に10年住んでいたこともあり、場内で訪れた食べ物屋さんは本日のTVでも大きく報じられている吉野家1号店をはじめ、大和寿司、岩佐寿司など数えたらきりが無いほどあり、思い出もたくさんある。ターレは築地の街でも走っており、その音で目を覚ましていた。

豊洲市場は10月11日に開場するが、築地の水産・青果の卸業者10社と仲卸業者620社に、関連事業者などを合わせた約780業者が引っ越すことになる。「築地中央卸売市場跡再開発への道(2)環状2号、2022年度完成へ」で取り上げた環状2号線のの暫定道路が利用される。

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