築地中央卸売市場跡再開発への道(7)アスベスト除去やネズミ退治など課題多い解体工事


銀座・築地とは幼少期から縁があり、1999年12月からは約10年築地に住んでいた。2018年10月6日、築地市場が閉場となり、10月11日からいよいよ解体工事が始まる。

銀座・築地との縁

銀座・築地との縁は「銀座コリドー街伝説のバー「Kool」とワインバー「銀座ストック」」で少し触れたように幼少期からあり、1992年12月から約10年間は銀座三越まで徒歩15分の築地にマンションを保有し、住んでいた(「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」)。

2016年5月、「築地 東京中央卸売市場跡地再開発(1)概要」(2~10も添付)で築地の魅力や周辺環境について書いたが、いよいよ築地中央卸売市場再開発に向けて第一歩を踏み出すことになり、生鮮品や道具店など400超の店からなる築地場外市場とともに、その行方を追っていきたい。

解体工事とアスベスト除去・ネズミ退治

2018年10月6日に閉場した築地市場では11日から解体工事が始まる。2020年2月までの工期で155棟が対象となる。

解体時の課題となるのが、長年市場にすみ着いてきたネズミが外に逃げ出さないようにする対策と、市場の55棟で確認され、古い建材などに使われ、吸い込めば健康被害につながるアスベスト対策だ。既に周辺住民への説明会も何度か開催されている。

防護服 (防塵マスク等)x アスベスト対策 x 感染症対策 x 原発廃炉対策 x北朝鮮ミサイル対策 x アゼアス

築地市場の周囲には、場外市場など飲食店が多く立ち並ぶほか、国立がん研究センターなどの医療機関もある。東京都は工事の状況などをホームページで公開していく方針だ。

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