築地中央卸売市場跡再開発への道(2)環状2号、2022年度完成へ


銀座・築地とは幼少期から縁があり、1999年12月からは約10年築地に住んでいた。東京都は環状2号の未開通区間(新橋―豊洲間)を2022年度完成をめどにする方針を固めた。

銀座・築地との縁

銀座・築地との縁は「銀座コリドー街伝説のバー「Kool」とワインバー「銀座ストック」」で少し触れたように幼少期からあり、1992年12月から約10年間は銀座三越まで徒歩15分の築地にマンションを保有し、住んでいた(「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」)。

2016年5月、「築地 東京中央卸売市場跡地再開発(1)概要」(2~10も添付)で築地の魅力や周辺環境について書いたが、いよいよ築地中央卸売市場再開発に向けて第一歩を踏み出すことになり、その行方を追っていきたい。

東京都は環状2号の2022年度完成を目指す方針

添付記事にあるように、東京都は東京都は都心や臨海部を通る幹線道路「環状2号(環2)」を、2022年度をめどに完成させる方針を固めた。

2014年6月、「マッカーサー道路」と呼ばれた虎ノ門から新橋までの区間が開通したことにより、全長約14㎞のうち未開通部分は新橋―豊洲間の約3.4㎞のみとなっている。冒頭写真で築地市場と共に写る築地大橋は環状2号のために新たに作られた橋だ。

環状2号が完成すれば、晴海通り(勝鬨橋を通る)の混みが緩和されたり、晴海や豊洲の住民にとっての利便性が増すことになる。2022~23年には晴海の東京オリンピック・パラリンピック選手村使用後に再整備されるマンションへの入居が予定されている。

因みに、環状2号の暫定道路は2018年10月の豊洲市場移転後1ヵ月以内に開通される。

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