築地 東京中央卸売市場の豊洲移転時期延期問題 小池百合子都知事の決断迫る


築地東京中央卸売市場の豊洲移転を延期するかの判断が、小池百合子都知事から近々下されるようだ。築地に10年住んでいたこともあり、特に築地東京中央卸売市場の跡地再開発を注目しているが、豊洲市場の環境含めた諸問題をクリアにするのが先決なのは言うまでもない。環状2号線建設、東京オリンピック・パラリンピックにもつながる重要な問題だ。

築地 東京中央卸売市場の豊洲移転延期問題の行方は?

築地は新築マンションを買い、売却するまで10年間住んでいた。今でも、買い物のみならず、築地やその周辺の変化は不動産・インバウンド・東京オリンピックなど多くの観点から興味があり、一生関わっていく街だと思っている。

各種報道(添付は日経)によると、8月16日(火)、小池百合子都知事が築地市場豊洲市場を視察し、豊洲移転期日を今年11月7日から延期するかどうかの結論を出す。東京都が8月下旬にも農林水産省に認可申請する予定で準備を進めているため、その前の判断が必要のようだ。8月10日の日経記事(豊洲、新設ラッシュ)が霞んでしまうような状況だ。

異端のススメ

新品価格
¥1,234から
(2016/8/27 22:42時点)

小池百合子 実力の秘密

新品価格
¥1,512から
(2016/8/27 22:43時点)

挑戦 小池百合子伝(仮)

新品価格
¥1,944から
(2016/8/27 22:43時点)

ある建築エコノミストの方がブログで「築地市場の豊洲移転が不可能な理由」(①~⑩)をかなり専門的に詳細を書かれていたり、様々なメディア・ブログなどによりネガティブコメントが出ているが、もし舛添元都知事のままであったら、どうなっていたのだろうか。小池都知事の適切な調査・判断が望まれる。

環状2号線建設とも関わっており、2020年東京オリンピック・パラリンピックへの影響も無視できない(「築地 東京中央卸売市場跡地再開発(7)環状2号線全面開通へ」、「2020年東京オリンピック・パラリンピック バス高速輸送システム(BRT)の役割」)。

過去のブログ内築地・豊洲関連

三田 綱の手引坂・日向坂(7) マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」、築地に10年住んでマンションを売買した記録も整理してある

築地の仲卸、半数廃業も(豊洲市場 開場まで半年) 日経新聞
テレビ東京 土曜スペシャル「築地!移転まであと半年 見納め&最新ツアー」
築地市場内魚河岸水神社遥拝所は豊洲へ引っ越し vs 土地を守る波除稲荷神社
2020年東京オリンピック・パラリンピック バス高速輸送システム(BRT)の役割

築地 東京中央卸売市場跡地再開発(1)概要
築地 東京中央卸売市場跡地再開発(2)主要当事者
築地 東京中央卸売市場跡地再開発(3)築地本願寺
築地 東京中央卸売市場跡地再開発(4)聖路加国際病院と国立がん研究センター中央病院
築地 東京中央卸売市場跡地再開発(5)隅田川と勝どき橋
築地 東京中央卸売市場跡地再開発(6)浜離宮恩賜庭園
築地 東京中央卸売市場跡地再開発(7)環状2号線全面開通へ
築地 東京中央卸売市場跡地再開発(8)外国人居留地、蘭学塾(福沢諭吉)、軍艦操練所
築地 東京中央卸売市場跡地再開発(9)築地場外市場と豊洲場外市場
築地 東京中央卸売市場跡地再開発(10)周辺マンション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です