祝・伊東豊雄氏に国際建築家連合(UIA)のゴールドメダル決定!


新国立競技場建設にあたり隈研吾氏の後塵を拝した伊東豊雄氏に国際建築家連合(UIA)のゴールドメダルが授与される。槙文彦氏、安藤忠雄氏に続き、日本人で3人目となる。

伊東豊雄氏が国際建築家連合(UIA)のゴールドメダルを受賞

ブログ内では隈研吾氏ありきというわけでなく、自分の興味ある案件、ビル、商業施設などを追っている中で、自然に隈研吾氏を取り上げてきた印象だ。新国立競技場、山手線新駅、日本橋三越本店(一部)、築地KYビル(築地4丁目交差点のシンボルビル)、獺祭銀座店、根津美術館、ANAラウンジなどがその対象だが、東京オリンピック・バラリンピック会場も含め、和風テイストが特徴であることからか、インバウンド関連が多い。

気になっていたのは世界的評価は揺るぎない中、新国立競技場事業者選定競争で、大成建設・建築家の隈研吾氏・梓設計のチームに敗れた、竹中工務店・清水建設・大林組の3社JVと建築家の伊東豊雄氏・日本設計のチームの伊東豊雄氏だった。敗れた理由などの詳細は東洋経済の「新国立、僅差で大成建設のA案に決まった理由」で説明されているが、敗れた後の伊東氏による悔しさにあふれたインタビューは記憶に新しい。

それゆえに今回の受賞は大変おめでたい。産経新聞記事によると、UIAは124の国と地域の約130万人の建築家を代表する非政府組織(NGO)。ゴールドメダルは、人類や社会、建築の促進に貢献した建築家に贈られる賞で、1984年に創設された。

 

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