虎ノ門 新寅通り沿い和菓子店「新正堂」の切腹最中(お取り寄せも)と忠臣蔵


東京都は新橋と虎ノ門を結ぶ「新虎通り」の歩道整理を進めており、6月中に完了するようだ(読売オンライン)。私もよく歩くが、このブログで度々出てくる忠臣蔵ゆかり関連の場所として明記する。

和菓子店「新正堂」の切腹最中

新虎通り沿いにある、1912年(大正元年)創業の和菓子店で名物が「切腹最中」だ(5本入り1180円など)。「義士ようかん」、「仮名手本忠臣蔵 味こよみ」といった商品もある。忠臣蔵の浅野内匠頭が切腹した奥州一之関藩田村右京太夫の上屋敷があったことによる発案らしい。付近の日比谷通り沿いに「浅野内匠頭終焉之地」という石碑も立っている。

浅野内匠頭
浅野内匠頭
切腹最中
新生堂

期待される再開発の進展

2014年6月、森ビルにより虎ノ門ヒルズが開業されて以来、周辺開発が進められているが、新虎通り沿いはじめまだまだこれからという段階である。歩道整備がまもなく終わるといことで、今後の進展を見守りたい。表参道のようにスウィートとか何かの情報発信になっていくのだろうか。

東京メトロ日比谷線虎ノ門駅(仮称)の工事も開始され、2020年東京オリンピック・バラリンピック開催前の供用開始、2022年度の最終完成が計画されている。

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