東急不動産が高級ホテル・旧軽井沢ホテルを買収しインバウンド(訪日外国人)対策を強化!


本日の日経新聞によると、2017年3月末、東急不動産ホールディングスが旧軽井沢ホテルを海外企業から買収し、インバウンド(訪日外国人)対策を強化する。来夏には沖縄でも「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」を開業予定。

東急不動産グループによる旧軽井沢ホテル買収と各社による高級ホテル展開

ブログ内では、「西武ホールディングスも新ブランドで低価格ホテル進出へ!」で
ホテル料金の高騰で民泊などに流れる動きを意識した、APAなど既存の低価格ホテルとの競争について取り上げたが、今回は高級ホテルの買収によるインバウンド(訪日外国人)対策強化となる。

旧軽井沢ホテル記事内に「1979年開業の老舗」とあったが、国内には日光金谷ホテル」(1873年開業)、富士屋ホテル(1878年開業)、万平ホテル(創業1894年)、奈良ホテル(1909年開業)、上高地帝国ホテル(1933年開業)などがあり、老舗というには違和感あり。

インバウンド向け高級ホテル展開に関しては、以下の3つに大別される。

1)日系・外資連合

2)外資系ホテルメイン

3)日系ホテルメイン

 

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