東京タワー スマホに4か国語情報配信でインバウンド促進


本日日経朝刊によると、「東京タワーを運営する日本電波塔が来場者のスマートフォン(スマホ)にタワーの案内を4か国語で自動表示をするサービスを6月4日から始める。」とのことだ。訪問客の3割が外人になっているための対策だ。

東京タワーの新たなインバウンド対策

都営大江戸線「赤羽橋」の駅から東京タワーに向かう道は、様々な国の訪日客でいつも賑やかだ。まずは、赤羽橋交差点で写真を撮り、近づくに連れて撮り進んでいくようだ。日経記事によると、「2015年度の東京タワー来場者は前年度比約10%増で、うち3割が外人。既存の景観案内アプリをダウンロードして、来場者が選んだ言語(日本語、英語、中国語、韓国語)でタワー内施設・飲食店の案内をスマホで見れるサービスの提供を開始する。」とのことだ。港区も周辺建築規制であらためて眺望を確保しようと環境サポートしている。

東京スカイツリーの訪日客の割合は2013年度が6.8%、2014年度が12.4、2015年度が15.4%%と上昇基調(東武鉄道2015年度決算説明会資料P22より)。東京タワーの「東京ワンビースタワー」イベントにに対抗し、こちらは6月10日(金)からウルトラマン放送開始50年記念「東京スカイツリーウルトラ第634号」イベントがスタートする。

ブログ内東京タワー関連
東京タワーギャラリー
三田 綱の手引坂・日向坂(6)東京タワーと芝公園

東京タワー(赤羽橋交差点から)
東京タワー(赤羽橋交差点から)

東京タワー周辺の飲食店の代表する「東京 芝 とうふ屋うかい」と「野田岩 本店

日本電波塔は東京タワー周辺の飲食店などに参加を呼びかけることも検討しているようだ。この2店は訪日客にも非常に人気がある。

「とうふ屋うかい」は全部で504席もあるが、数日前から予約しないと席を取れないことも多々ある。営業時間はランチから通しとなっているが、6時前ぐらになると案内人の方々がずらっと並んでお客様をお待ちしている姿が恒例だ。建物の中・庭園とも心安らぐ雰囲気だ。

とうふ屋うかい
とうふ屋うかい

「野田岩」の夜の営業時間は5時スタートだが、6時ぐらいまでだと予約なしに入れる可能性高い。既に訪日客がたくさんいるのでびっくりする。

野田岩
野田岩


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です