東京23区内駅直結マンションの駅直結度比較(7)東京メトロ有楽町線豊洲駅直結 「豊洲シエルタワー」


東京メトロ有楽町線豊洲駅直結の2006年竣工「豊洲シエルタワー」は560戸からなる40階建てマンションだ。住居と店舗などが一体となった複合再開発プロジェクトとなっている。

東京メトロ有楽町線豊洲駅直結(徒歩1分)「豊洲シエルタワー」

便利さ・資産性の高さ・希少性が特長の駅直結マンション(敷地内に駅直結出入口がある)だが、マンションのエントランスから改札口(もしくは駅ホーム)までの距離・時間含め実際の使い勝手にはかなり違いがあると思われる。2019年2月、土地勘のある築地に東京メトロ日比谷線築地駅直結マンションが竣工されることをきっかけに、東京23区内築20年以内の駅直結物件(除く賃貸専用マンション)をチェックすることにした。あくまでも公式時間ではなく、私の通常の歩き方で、エスカレーター上は歩かない(上りの場合も考慮)前提での比較である。

「豊洲シエルタワー」(冒頭写真)は560戸からなる2006年竣工40階建てマンションだ。「東京23区内駅直結マンションの駅直結度比較(5)月島駅直結 「キャピタルゲートプレイスザ・タワー」」、「東京23区内駅直結マンションの駅直結度比較(6)都営大江戸線勝どき駅直結 「勝どきビュータワー」」と同様、住居と店舗などが一体となった複合再開発プロジェクトだ(1階~4階にある店舗名などのリストは末尾の写真にある)。

マンションエントランスから敷地内エレベーターを使って(待ち時間平均30秒前提)、改札口までは1分45秒かかった。改札口から駅ホームまでがかなり長く、トータルで<約4分>かかった。

ただし、エレベーターが混みあっていた時間がかかりそうだったり、故障で乗れない場合はマンション目の前の敷地外の階段・エスカレーターを使うことになる。

#東京23区内駅直結マンション駅直結度比較一覧

 

 

以下はマンション前にあるゆりかもめの出入口。

 

個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

==>ブログ内「東京都港区内再開発案件整理


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