東京23区内駅直結マンションの駅直結度比較(4)都営浅草線高輪台駅直結 「ザ・ヒルトップタワー高輪台」


都営浅草線高輪台駅直結の2010年竣工「ザ・ヒルトップタワー高輪台」は桜田通り沿いの225戸からなる28階建てマンションだ。

都営浅草線高輪台駅直結(徒歩1分) 「ザ・ヒルトップタワー高輪台」

便利さ・資産性の高さ・希少性が特長の駅直結マンション(敷地内に駅直結出入口がある)だが、マンションのエントランスから改札口(もしくは駅ホーム)までの距離・時間含め実際の使い勝手にはかなり違いがあると思われる。2019年2月、土地勘のある築地に東京メトロ日比谷線築地駅直結マンションが竣工されることをきっかけに、東京23区内築20年以内の駅直結物件(除く賃貸専用マンション)をチェックすることにした。あくまでも公式時間ではなく、私の通常の歩き方で、エスカレーター上は歩かない(上りの場合も考慮)前提での比較である。

「ザ・ヒルトップタワー高輪台」(冒頭写真)は225戸からなる2010年竣工28階建てマンションだ。ブログ内でも、「プラウドタワー白金台 vs ザ・ヒルトップタワー高輪台」などで取り上げている。帰りの坂はきついがJR品川駅には徒歩11分。

住民専用のサブエントランス(高輪台駅出入り口の右側)から出入口から改札口まで階段を使いホームまでトータルで<約2分30秒>かかった。

桜田通り沿いのマンション群。中央右に小さく見えるのがザ・ヒルトップタワー高輪台。
ザ・ヒルトップタワー高輪台。正面右側に駅出入口が見える。
駅出入口

#東京23区内駅直結マンション駅直結度比較一覧

品川駅再開発 

山手線新駅と一体化されていく高輪口再開発だが、既にオフィスビル・商業施設・ホテルを多数保有する京急(山手線新駅・品川駅高輪口再開発(3)と4つのプリンスホテルを保有する西武ホールディングスが主体となる。現在ホテルだけは充実しているが、国際会議場・商業施設・レジャー施設において都内主要都市に比較してnothingといっても過言ではなく、劇的な変化が期待される。

個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

==>ブログ内「東京都港区内再開発案件整理


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