東京23区内駅直結マンション駅直結度比較(1)東京メトロ日比谷線築地駅直結 「アネシア築地ステーションレジデンス」


東京メトロ日比谷線築地駅直結(徒歩1分)で、2019年2月竣工予定アネシア築地ステーションレジデンス」は東京オリンピック・パラリンピック後の再開発が期待される築地中央卸売市場や松屋銀座、銀座三越などの主要商業施設も徒歩10分圏前後にある。

 東京メトロ日比谷線築地駅直結(徒歩1分)

アネシア築地ステーションレジデンス

便利さ・資産性の高さ・希少性が特長の駅直結マンション(敷地内に駅直結出入口がある)だが、マンションのエントランスから改札口(もしくは駅ホーム)までの距離・時間含め実際の使い勝手にはかなり違いがあると思われる。2019年2月、土地勘のある築地に東京メトロ日比谷線築地駅直結マンションが竣工されることをきっかけに、東京23区内築20年以内の駅直結物件(除く賃貸専用マンション)をチェックすることにした。あくまでも公式時間ではなく、私の通常の歩き方で、エスカレーター上は歩かない(上りの場合も考慮)前提での比較である。

東京メトロ日比谷線築地駅直結(徒歩1分)の「アネシア築地ステーションレジデンス」(冒頭写真)は新大橋通り沿いの98戸からなる2019年2月竣工予定の15階建てマンションだ。松屋銀座徒歩9分、銀座三越徒歩11分、GSIX徒歩13分、東急プラザ銀座徒歩13分など銀座エリアが生活圏となる。

さらに有楽町線新富町駅徒歩3分、東京メトロ日比谷線・都営浅草線東銀座駅徒歩8分、都営大江戸線築地市場駅徒歩8分、東京メトロ日比谷線・銀座線・丸の内線銀座駅徒歩12分となっている。

建設中のマンションエントランス(冒頭写真中央)から、エレベーターと階段の両方が使用できる敷地内駅直結出入口(冒頭写真左側の斜めになっているところ)までは約10メートルの距離で、マンションエントランスから上り(銀座方面行き)の改札口・ホームまで<1分もかからない>。敷地内にエレベーターと階段が両方あるケースは珍しい。「東京23区内駅直結マンション駅直結度比較一覧」の中でダントツの駅直結マンションと言える。

下り(北千住・上野方面行き)ホームへは、銀座方面行きホーム経由え約2分半、新大橋通りを斜め向かいに渡った所の出入口経由でも約2分半かかった(横断歩道待ちを入れて)。

天気の悪い日に日比谷線に乗る場合、銀座駅では松屋銀座(徒歩9分)、三越銀座(徒歩11分)、東急プラザ銀座(徒歩13分)など銀座駅直結の百貨店・商業施設、日比谷駅では東京ミッドタウン日比谷、六本木駅で東京ミッドタウンなど、天気の悪い日にはほぼ傘をさすことなしに往復できる(マンションエントランスと敷地内駅出入口の間は数秒、10メートルぐらいだが庇がない)。

駅直結出入口ができるマンション内敷地
アネシア築地ステーションレジデンス前から撮影。写真左側に北千住・上野方面向き改札口・ホームへの階段が見える。

築地のマンションに関しては、「築地 東京中央卸売市場跡地再開発(10)周辺マンションの中で、「相変わらず、まとまった土地を確保しにくいことと、ブランドイメージが低いこともあってか、高級マンションと言い切れる物件は皆無。」と書いていたが、その後、「新築、2016年10月8日、プラウド銀座東 vs ブランズ明石町、築地にもやっと100平米超が!」、「新築、2017年9月1日配信、プラウド銀座東レジデンスはプラウド銀座東より駅近」によってそのブランドイメージがかなり上がってきているが、東京オリンピック・パラリンピック後の築地中央卸売市場の跡地再開発も控えており、まだまだ発展途上と言える。

#東京23区内駅直結マンション駅直結度比較一覧

ブログ内築地市場跡再開発関連

東京オリンピック・パラリンピック後の再開発が期待される築地中央卸売市場も徒歩7~8分圏内にある。個人的な売買経験を書いた「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」の中で再開発のような中長期プロジェクトについて触れている。


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