都知事選妄想 石原親子、実は小池百合子押しで猿芝居!?


石原伸晃が自民党東京都連会長を辞任すると表明する一方、国政ではちゃっかり経済再生担当相として留任。都連幹事長の内田茂都議ら幹部4人は辞任を表明させられた。

自民党東京都連の親族含む締め付けと石原慎太郎の厚化粧発言は本意?故意?

石原親子が揃って、人の心理・気持ちが分からないと言っても誰も驚きはしないだろうが、今回の都知事選での上記2件はさすがに、故意に増田寛也候補の足を引っ張っているとしか思えないほどの愚行だった。前者に関しては小泉純一郎元シ首相も、仮定の話として、「あれ、なんだよ。オレが小池(百合子)さん応援したら、進次郎を除名するの? 驚くね。自由も、民主もないよ」と言っていたという記事もあったほどだ。後者などは外資系企業にいたら間違いなく(全く大袈裟でなく)首になるような発言だ。

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目的は内田茂都議ら幹部を骨抜きにすること?

安倍首相はじめ政府も、東京都での内田茂都議らの問題を把握しており、彼らを骨抜きにするために、盟友の石原伸晃を送り込んで、「親族含む締め付け」などを高らかに表明していたとしたら興味深い。石原慎太郎は息子の援護射撃だ。

結果、石原伸晃は東京都議連の掃除をして、颯爽と(表面的には逆だが)、国政に戻り、石原慎太郎は従来、こんな人だからというイメージでもあるし、そもそも今更失う物は何もない人生の立ち位置にいる。本日、小池百合子と会談した安倍首相も、嬉しそうに、「一本取られました。」などとおちゃらけ、石原伸晃を重要閣僚の1人として留任させている。不利な状況が報道され、安倍首相の応援演説ももらえなかった増田寛也に至っては、講演料は2倍に跳ね上がりとの報道も出ている。一連の流れで、貧乏くじを引いたのは、身から出た錆だが、週刊誌記事により今後も裁判が待っている鳥越俊太郎とタレンド活動が狭められている石田純一ぐらいだろうか。

信じるか信じないかはあなた次第だ。


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