東京ドームの主役は選手でなく飲料の売り子さん


本日、久々に東京ドームで野球観戦。巨人阪神戦で防御率1位(菅野)・2位(岩貞)の投げ合いは見応えあり、1-0で阪神岩貞の完封勝ちで終わった。テレビでさえ野球を見なくなって久しいが、巨人がここまで華がないチームになっているとは思わなかった。

巨人がこんなに華がなくなっているとは

この数年、全く応援しているわけではないので、誰が打てないとか文句を言うつもりは全くない。ただ、久々に試合を観戦して、本当に華がなくなってしまったと思った。その分ファンサービスとして様々な趣向はこらしていた。

物心ついた頃から長嶋茂雄ファンであり、何となく近づきたくて、田園調布のご自宅周辺もよく散歩したものだ。松井秀喜がヤンキースに行ってしまってからはテレビ観戦からでさえ、遠のいてしまった。替わりにヤンキースタジアムに応援に行ったり(運よく松井がホームランを打ってくれた)、石川県の「松井秀喜ベースボールミュージアム」に行ったりもした。隣にあるお父様の家もしっかりセコムしていた。

東京ドームの主役は飲料の売り子さんたち

全部で何人いるのだろうか、私が座っていた付近でさえ、恐らく10数人の売り子さんたちが下へ駆け下り、上に向かってビール・サワー・梅酒・アイスクリームなど、それぞれの担当を持って売っていた。今や、おのののかで有名なアルバイトだが、彼女たちの働き方を見ていて、あらためて体力・気力が無いと務まらないと思った。因みに、おのののかの売り子時代は、「週3回1日3時間で月30万円ぐらい」稼いでいたようだ。たまたま、巨人が完封負けしてしまった日ということもあるが、パッション・元気さが対照的に感じた1日だった。


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