「ザ・パークハウス 白金二丁目タワー」迎賓構想を持つ27階建てシンボルタワー誕生!


3か月前、「(仮称)白金二丁目計画」として取り上げていたが、本日予告広告(新発表)がきた。「ザ・パークハウス 白金二丁目タワー」(三菱地所)が正式名称で27階建てで、目黒通りを挟んでシェラトン都ホテルと対峙することになる。「白金台駅」最寄りのシンボルタワーの誕生といえる。

ザ・パークハウス 白金二丁目タワー 

3か月前、「新築、2016年8月8日、(仮称)白金二丁目計画 」で取り上げた物件だが、正式名称が決定したようだ。このあたりはよく歩くところでもあり、販売価格などは未定だが概要含めて、以下に整理し直した。新しい情報が出た場合、この記事内で追記する予定。

目黒通りを挟んでシェラトン都ホテル東京の向かいにあった、竹中工務店の白金竹友クラブ跡地に地上27階建て高層免振タワーレジデンスが建つ。「白金台駅」徒歩5分(「白金高輪駅」徒歩6分)と、「白金台駅」を最寄りとするシンボルタワーの誕生と言える。2018年5月下旬竣工予定。港区に坂はつきもので、脚力は確実にアップするが、「白金台駅」まではそう短くない坂を上がることになる。個人的にはもう少し短い坂であったらと思ってしまう。

目黒通り沿いではあるが、車寄せ・大階段含めたエントランスホールといった余裕スペース、裏には庭園ができるということで、仕上がりが楽しみだ。添付ギャラリーにあるように周辺住民の反対運動がある。

比較する対象があるとすると、「中古、2016年5月6日、グランスイート広尾 vs グランドメゾン白金の杜・ザ・タワー」の30階建の後者が、竣工2015年5月と築年数的には近いが、「白金台駅」徒歩10分で、実際に歩いてみると感じるプラチナ通りの端にある感を考慮すると、真の比較対象にはなりえないと思う。

==>2021年には以下のタワーマンションが誕生する。

==>その先には以下のプロジェクトがあるようだ。

目黒通りと反対側の裏に、「白金三光坂 旧服部ハウス・旧所有者セイコーホールディングスとオリンピック」で書いた土地が、冒頭添付写真(2016年11月撮影)の高い木の向こう側にあるが、シンガポールのシティ・デベロップメントは洋館などを保存した形で、高級マンションにすることが予想されている。

==>以下、2017年9月3日に撮影。変化無かった。

旧服部ハウスとザ・パークハウス 白金二丁目タワー

目黒通りを「白金台駅」の方に向かうとすぐ左側に結婚式場で有名な八芳園があり、「勝海舟 明治維新150周年(2018年)を前に都内ゆかり場所整理 with 祝・NHK大河ドラマDVD発売(2016年12月22日)」で取り上げた。幕末には江戸に薩摩藩邸は最低6か所あったと言われており、そのうちの1つ、薩摩藩抱(かかえ)屋敷跡があった。私も桜を観に行ったり、中のカフェに行ったりする場所だ。明治学院大学、シェラトン都ホテル東京とも近接している。

 

ブログ内白金台・白金高輪関連

ザ・パークハウス 白金二丁目タワー 

販売価格と専有面積

56.23平米~185.28平米

港区白金2-13番1他1筆
27階建(172戸)

利用駅

東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」徒歩5分・「白金高輪駅」徒歩6分

販売予定時期

2017年3月下旬予定

竣工 2018年5月下旬予定

 管理費・修繕積立費・その他(月)

 

その他