TEDxKyoto 2016 京都外国語大学で10月16日開催 実践英語&プレゼン勉強にも必見!


私がTEDを知ったのは、2012年のTEDxTokyoに元同僚の1人がスピーカーとして参加したのがきっかけだった。以来、本体である米国のTEDカンファレンスから毎週厳選しているNHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」という番組を見続けている。「よいアイデアを広めよう(Ideas Worth Spreading)」の精神に基づいて世界各地で独自に運営されているプログラムなので、多くの刺激をもらえるし、英語の勉強にもなる。

TEDとTEDxとは

「TEDxKyoto 2016」が 10月16日、京都外国語大学で開催される。国内では東京と京都で定期的に開催されている。以下は添付HPから概要抜粋。

TEDxとは、TEDの「よいアイデアを広めよう(Ideas Worth Spreading)」の精神に基づいて世界各地で独自に運営されているプログラムです。各地の人々が一緒になって TED 本体と同様の体験を共有することが出来ます。この各地で独自に運営されるイベントは「TEDx」と呼ばれています。「x」は独自に運営されている、ということを示しています。TED では、世界の先頭を行く思想家や実行家たちが、自分の人生・体験についての講演を18分で行うことが求められます。その後、講演は TED.com で無料で視聴できるようになります。

本体である米国のTEDカンファレンスから厳選された内容は、毎週、NHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」という番組でも見れる。英語・プレゼンテーションの勉強になるのは間違いない。

帰国子女にはわからない英語上達法

先日、このカテゴリーで、(1)「帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス」と、(2)「帰国子女にはわからない英語上達法 ビジネスマンのための専門用語総括」を書いた。受験英語のみをひっさげて、入社3年目で海外赴任し、10年の海外での実務経験と14年の外資系での経験をベースにした。私のように社会人になってから実用英語をスタートしている方にとっての一助となれば幸いだ。

(1)「帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス」、30回x5項目=150項目


(2)「帰国子女にはわからない英語上達法 ビジネスマンのための専門用語総括

以下、日本語/英語となっているので、日本語のあ行からスタートしている。

第1回 あ行
第2回 か、き
第3回 く、け、こ
第4回 さ、し
第5回 す、せ、そ
第6回 た行
第7回 な行、は、ひ
第8回 ふ、へ、ほ
第9回 ま行、や行、ら行、わ行
第10回 会計用語