TBS「中居正広のキンスマ」に出演予定のひざ痛を3分で消すカリスマ医師とは?


多くの方の周りにはひざ痛に悩む方は必ずいるのではないか。私も義母がひざ痛で悩んでおり、10月21日(金)のTBS「中居正広のキンスマ」で「ひざ痛を3分で消すカリスマ医師」という文字に反応しないわけはない。

TBS「中居正広のキンスマ」に出演予定のひざ痛を3分で消すカリスマ医師とは?

番組が終わったが、御茶ノ水整形外科の銅治英雄氏という、以前にも腰痛で同番組に出ていた医師だった。まさか同じ方が出てくるとは思わなかった。以下の本を簡潔にした内容だった。
「バカ売れ!TBS「ジョブチューン」・「金スマ」などでお馴染み、3万人のひざ痛を直した銅治英雄先生の本!」、10月28日新聞広告に出ており、あらためて取り上げた

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因みに、私の家内は40代の時、膝痛で悩んでいたが(正座ができない程度)、さかい保健整骨院の酒井慎太郎氏がテレビ番組で唱えていた、「テニスボールを膝の裏にはさんで曲げる」やり方で、2週間ぐらいで本当に治ってしまった。

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私自身はぎっくり腰を発症した今年9月15日の5日前から、発症後2週間後の状況を今後のためにまとめておいた。最後にレポートした9月30日以降3週間がたったが、ほとんど腰を患った意識はなくなった。ただし、1日の歩数を多くても8000~10000歩程度以下にあえて抑えている。

以下は誰が出演するか全く知らずに書いた内容

全く違う方々のことを取り上げておりましたが、折角調べたのでご参考までにこのままにしておく。

「ひざ痛を3分で消す」というのは、あくまでも「直す」ではなく、痛みを即効的に「消す」ということだという前提で、「遠絡療法」という治療法に関連する2人の方に遭遇した。柯尚志(Dr.KO)という方と小泉正広という方で、難しい医学的な説明などは以下添付HPに譲るが、「直す」部分は勿論、即効的に「消す」部分に関する記述もそれぞれにあったため、取り上げてみた。膝に限らずあらゆる痛みに対しての情報が満載だ。

テレビ番組にはお2人のどちらが出演されるのか、全く違う方が出るのか知る由はないが、今回のテレビ番組予告が以下の情報に辿り着く良いきっかけになったのは間違いない。ただし、私は完全にど素人であるため、こららの治療法の良し悪しについて何かを言える立場では全くない。

お2人の関係は小泉医院遠絡医療センターの小泉先生のご挨拶の中に詳しい。「2009年、遠絡医学の創始者、柯尚志医師を訪ねました。彼女(奥様のこと)の痛みは遠絡療法で瞬時に消失しました。私は驚愕し、遠絡療法の素晴らしさに感動しました。2009年春、遠絡医学の門を叩き、入学させていただきました。A、B、C、D、E各コースを修了しました。卒業後、尚志塾の2年間の厳しい外来臨床を経て、現在は日本ENRAC(遠絡)医学会の診断指導医および治療指導医として、当学会の活動に参加しています。」とあった。

1)ENRAC(ペレス銀座クリニックの情報もある)

まず、添付HPからの抜粋。

遠絡KO医学は、大掛かりな治療器具や薬を必要とせず、柯尚志(Dr.KO)が東洋医学と西洋医学を結びつけ、その上に長年に亘って多くの症例を研究して開発した、人が人を診るという、医師の力と患者さま自身の互いの人間力で治療を行う人間を治療する本質的なそして画期的な医療理論です。ENRACグループはこの医療理論をもとに、難治性疼痛と難治性疾患の治癒に貢献するため、さまざまな形で努力を重ねています。

「3分で膝の痛みを消す」に関して、上記添付HPの中に「遠絡治療の特色」という箇所があり、一般的経路療法と遠絡療法の違いが掲載されている。その中に即効性に関しての項目があり、遠絡療法の特徴として、殆どの症状に即効性が表れる。殆どの場合、2分以内に効果が認められる。」という内容があった。

#柯尚志著『痛みとしびれの処方箋』という本も発見した(アマゾンと楽天市場)。

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2)小泉医院遠絡医療センター

添付HPには「遠絡治療法が即効性があるのはなぜか」、「西洋医学と何が違うのか」、「どのような病気に効果的か」、「副作用は」、「どこで治療を受けられるか」などへの返答や適応症状別説明など、詳細を勉強できるようになっている。

以下、「3分で膝の痛みを消す」ということに関してヒントになる箇所の抜粋だ、

【症例1】78歳、女性

この女性は、飲食店を経営し、休みには駅前のジムでお風呂に入るなど、ずっとアクティブな生活をされてきました。

特にきっかけは無く、1~2か月前より徐々に両膝の膝蓋骨の直下からやや内側にかけて痛むようになり、歩くことにも支障が出てきました。特に左膝の痛みが強く、初診時は荷物も持てず子供にサポートしてもらい来院されました。

初回の診察時は、背臥位で右膝の曲げ伸ばしはかろうじてできましたが、左膝は痛みが強く少しづつでなければ伸ばすこともできない状態でした。

さっそく、遠絡療法により中枢の腰部脊髄から坐骨部にかけてのライフフローを改善する治療を行いました。

腹部の治療ポイントに、ソフトレーザーによる押圧刺激を1セット2分30秒、計4セット(約10分)実施したところ、背臥位での膝の曲げ伸ばしは左右ともスムーズになりました。立ち上がって歩いたところ、足に体重をかけた時の痛みも完全に無くなり、患者様も大変驚かれ感激された様子でした。