高輪 山手線新駅・品川駅再開発(5)交通インフラ


空港、鉄道、道路ともこのエリアの価値を左右する変化となるプロジェクトが目白押しだ。

  • 空港

    羽田空港劇的な変化は高輪のマンションを購入した2009年9月の翌月、前原誠司国土交通相(当時)による「羽田をハブ空港に」との表明からスタートし、2010年10月、4番目のD滑走路供用開始とともに新国際線ターミナルオープンとなった。その後、国際定期便が急増しているが、2015年1973万人と史上最高人数を記録したインバウンドに大きな影響を与えたのは明白だ。

  • 鉄道

    2016年4月7日、国土交通省は今後15年間の東京圏の鉄道整備の指針をまとめた。優先度の高いとされた主なプロジェクトには、
    都心直結線(押上~新東京~泉岳寺、#都心部での大深度地下工事。成田・羽田所要時間1時間。)、
    羽田アクセス線(田町・大井町付近~羽田空港)、
    都心部・品川地下鉄(白金高輪~品川、#リニア始発駅の品川の利便性向上)が入っている。
    実現性確度・時間軸は不明だが政府が国際都市としての魅力を高めるために利用者の増えている成田・羽田両空港と都心を結ぶ路線に力点を置いたのが特徴である。

  • 道路

    環状4号線の延伸は品川駅の東西をつなぐために東京都が環境現況調査含めて検討中ということで時間軸は不透明。東京都は既に旧衆議院高輪議員宿舎を購入し、解体済みで既に更地となっている。「高輪 山手線新駅・品川駅再開発(1)概要とJR東日本 」にイメージ地図添付。

    高輪橋架道橋は第一京浜泉岳寺駅付近で、全長230m・高さ1.5mのトンネルで高輪側と港南側をつないでいる。高輪居住時に何度も行き来した。新駅建設にあわせて無くなり、新たな道路建設の可能性が指摘されている。

個別マンション整理(過去ブログより)

以下、(1)~(10)リスト


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