高輪ザ・レジデンス vs シティタワー高輪


高輪を代表するタワーマンションの1つ、シティタワー高輪初登場ということで、もう一方の代表、高輪ザ・レジデンスは1か月前の分を使用した。高輪1丁目つながりで諸条件の差異含めてがっぷり四つという印象だ。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

2015年2月まで高輪2丁目に住んでいたので、高輪1丁目で桜田通り沿いにある両者とも常に目にしていた。特に前者の別棟にあったリンコスにはよく行っていた(ピーコックと使い分け)。坪単価は前者が約458万円、後者が約467万円と利用駅利便性で若干勝り、1年古い後者が若干高い程度でがっぶり四つとなっている。専有面積が小さいので両マンションの代表的な部屋とは言えないが、全体にあてはまる感覚だ。

「中古、2016年8月20日、ワールドシティタワーズアクアタワー vs ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」の前者と同じ2005年10月竣工で、「中古、2016年7月16日、パークハウス芝タワー vs コスモポリス品川」の前者(2004年9月竣工)・後者(2005年3月竣工)も含めて、この頃は何となくこのようなタイプのマンションが旬だったんだなとイメージが沸く。

長い目で見た場合は、「高輪 山手線新駅・品川駅再開発(5)交通インフラ 」、「山手線新駅・品川再開発・インバウンドの主役たち(東京メトロ 品川に初の地下鉄?)」で書いたが、2016年4月7日、国土交通省がまとめた今後15年間の東京圏の鉄道整備の指針の優先度の高いとされた主なプロジェクトの1つに都心部・品川地下鉄(白金高輪~品川、#リニア始発駅の品川の利便性向上)が入っている。時間軸・実現性とも不明ではあるがご参考まで。

「東京の玄関口」 東京オリンピック前後それぞれの戦略、日経朝刊が「京急、品川の複合ビル 規模3倍に」との記事掲載」の<4.山手線新駅(品川新駅、仮称)・泉岳寺駅~品川駅>に上記記事含めたブログ内の関連記事を掲載しており、全容をチェックしていただけるようになっている。
 

花を贈るなら日比谷花壇

ブログ内白金台駅・白金高輪駅近辺関連

過去に書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

高輪ザ・レジデンス シティタワー高輪

販売価格と専有面積

1億800万円(78.00平米、約23.59坪、約458万円/坪)

販売価格と専有面積

1億2500万円(88.55平米、約26.78坪、約467万円)

港区高輪1-23-23 47階建32階(574戸)

港区高輪1-22-23 35階建27階(365戸)

利用駅

都営浅草線「高輪台駅」徒歩6分、東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」徒歩8分、同「白金高輪駅」徒歩9分

利用駅

東京メトロ南北線・「白金高輪駅」徒歩6分、都営浅草線「高輪台駅」徒歩9分、東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」徒歩10分

 販売予定時期

中古

販売予定時期

中古

 竣工 2005年10月

竣工 2004年3月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

25900+8610+2915=37425円

 管理費・修繕積立費・その他(月)

21915円+22640=44555円

その他

都心方面、富士山を望む。

その他

東向き。リビングからレインボーブリッジ、寝室から東京タワーを望む。