シンクロ・フードと飲食店向けサービス業界


街を歩いていると飲食店の求人情報が溢れていると感じる一方、出退店の頻度も多いなと感じる。シンクロ・フードなど飲食店向けサービスに興味を持った。関連情報をフォローしていく。

飲食店向けに幅広いサービスをするシンクロ・フード(3963)

国内に61万店以上存在する飲⾷店は、関東エリアだけで16万店以上、東京都だけで8万店以上存在している。業界の営業年数は平均2年未満で約50%弱が閉店しており、他の店舗型サービス業に⽐べ出退店のサイクルが早い業界となります。(G-Factory2018年度上期決算説明会資料)。

詳細は会社HPに譲るが、2016年9月にマザーズに上場し、2017年9月に東証一部上場を果たした同社は、「食に関わるあらゆるヒト・モノ・コトをつなぐことで、食に関わる人々が喜びと幸せを感じる未来を創り出していきたい」とのミッションを持ち、食の世界でプラットフォームを運営している。

2017年度決算説明会資料によると、2017年度売上13.77億円、営業利益5.95億円に対し、2020年度売上30億円、営業利益11億円をターゲットにしているようだ。

事業内容は以下のように多岐に渡り、この会社をよりフォローすることで人手不足(=人件費上昇)、食材ロスなど様々な経営課題に悩む飲食店向けサービスを勉強できると思った。

シンクロ・フードのニュースフロー(2018年度~)

 

その他の飲食店向けサービス会社とニュースフロー


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