住友不動産 東京オリンピック前目指し羽田にホテル3棟建設


国土交通省は6月17日、羽田空港跡地開発業者に住友不動産・東京国際空港プロジェクトチーム(代表企業:住友不動産)に選定していたが、昨日その計画を公表した。東京オリンピック・パラリンピック直前の2020年6月までの全面開業を目指す。ホテル不足解消に向かって、多くのプロジェクトがあるが、2020年に向けての為替動向も気になるところだ。

羽田空港の沖合展開事業等により発生した跡地第2ゾーン開発

対象地は国際線ターミナルに接した約4.3haで、開発業者代表企業は住友不動産、コンソーシアム構成員は4社(住友不動産ヴィラフォンテーヌ、日建設計、西松建設、前田建設工業)となっている。平成30年4月1日~平成80年3月31日にかけての50年間、国から用地を借りてホテルなどの施設を整備・運営する。

本日日経新聞記事によると、「12階建てのホテル3棟(計1700室)を建てる。ホテル子会社の住友不動産ヴィラフォンテーヌが運営するが、高級ホテルは外資系ブランドにする予定。国際会議などに使える600人収容のバンケットルームや温浴施設、飲食・物販店なども設ける。」とのことだ。

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