今年は「そうだ京都は、今だ。」、JR東海新CMの舞台「大徳寺聚光院の狩野永徳『花鳥図』」


本日TVで初めてJR東海の新CMを見たが、今年は「そうだ京都は、今だ。」となっている。舞台は創建450年記念特別公開中の大徳寺 聚光院で、狩野永徳の『花鳥図』がクローズアップされている。この襖絵を鑑賞するためだけに京都に行っても構わない気持ちになる。

JR東海の新CM「そうだ京都は、今だ。」舞台は創建450年の大徳寺 聚光院

添付HPによると、聚光院の創建450年を記念し、狩野永徳(1543 ~1590)と父・松栄による国宝の襖絵46面が、京都国立博物館から9年ぶりに、里帰り、期間限定の特別公開となっているとのこと。

上記添付HP内に、JTB、日本旅行、近畿日本ツーリスト、JR東海ツアーズによる特別拝観ツアーが用意されているが、先日、書いた「お見事 京都で安部龍太郎の語り・長谷川等伯・狩野永徳を堪能する日経旅行企画」(2016年10月1日~2日)は特別拝観ツアーも含むさらに数倍贅沢なツアーとなっている。ご参考まで。

雑誌「和楽」10月・11月号では「琳派超入門」とともに、「狩野派特集」もある。

花鳥の夢 (文春文庫)

新品価格
¥821から
(2016/8/29 19:16時点)

特別展覧会 狩野永徳展

中古価格
¥2,000から
(2016/8/29 19:16時点)

過去のブログ内日経旅行関連(日程はこれから)

バッキンガム宮殿特別見学(フェルメールは?)と英国美術の旅7日間 贅沢な旅だ」、2016年9月16日出発
マウリッツハイス美術館(オランダ)でフェルメールの「音楽の稽古」を鑑賞できる」、2016年9月26日出発
増上寺薪能 特別鑑賞 日経旅行日帰りツアーを企画」、2016年10月1日
お見事 京都で安部龍太郎の語り・長谷川等伯・狩野永徳を堪能する日経旅行企画」、2016年10月1日~2日