第1回スマート工場EXPO(2017年1月18日-20日) x IOT・AI x 日経朝刊(1月15日、ブリジストン、東レ))


2017年1月18日(水)~20日(金)、「第1回スマート工場EXPO」が東京ビッグサイトで開催される。1月15日日経朝刊では、「スマート(賢い)工場広がる」との記事でIOT・AIを駆使したブリジストンや東レなどのケースが紹介されていた。



第1回スマート工場EXPO(2017年1月18日(水)~20日(金)、東京ビックサイトで開催)

添付HPによると、スマート工場とは、高度なファクトリーオートメーションに加えて、工場内のあらゆる機器/設備 あるいは工場と工場を通信で常時つなげ、IoT化することで生産革新を実現する次世代型の工場のこと。ドイツ、アメリカで急速に進んでいるこの考えは、日本でも注目を集めており、今後飛躍的な「スマート工場化」が見込まれ、大きなビジネスチャンスが生まれる。

本展は、スマート工場を実現するためのあらゆるソリューション・製品が一堂に出展し、本分野の第一人者が毎日講演する。

#「構造計画研究所 x 5G x NVIDIA(エヌビディア)x GPU」、「民泊 ・宿泊施設・オフィス・住宅等 x IOT x 構造計画研究所 x スマートロック「RemoteLock」」で取り上げた構造計画研究所も出展する。

大手製造業「スマート工場」広がる IOTやAI駆使(2017年1月15日日経朝刊)

 
添付記事は一部のみ掲載。以下が新聞記事からの概要。
 
  • ブリジストンは3月をめどに乗用車用タイヤを生産する彦根工場で設備の状態を保守・整備会社などと共有する。従来は整備会社が定期的に工場を訪れて状態を確認していた。IOTで外部の会社と連携して生産体制を構築する。
  • 東レは東レエンジニアリングを通じAI開発のベンチャーに出資し包括連携契約を結んだ。東レエンジはAI活用の検査機を開発、工場の操業管理に生かす。温度や圧力のデータを組み合わせることで熟練者しか見つけられない異常値をAIで発見し、熟練者の大量退職に備える。
  • ソニーは世界シェア首位の画像センサーを生産する熊本工場でAI分析を取り入れ、不良品の原因を特定している。
  • 東芝は半導体メモリーを製造する四日市工場の生産管理にAI分析を取り入れ、生産性向上につなげている。深層学習(ディープラーニング)で半導体ウェハーの不良を素早く発見する。