白金タワー vs パークコート麻布十番ザ・タワー


後者は隣にある「シティタワー麻布十番」と比較されることが多いと思うが、今回、最寄り駅白金高輪駅と麻布十番駅という比較で整理した。後者は賃貸契約中(2018年3月末まで)でオーナーチェンジ物件だ。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

専有面積が90平米弱という共通点をベースに、竣工時期が5年弱異なるが坪単価で前者が557万円、後者が660万円と100万円の違いがどこからくるのか整理した。後者は2018年3月末まで定期借家契約があるオーナーチェンジ物件であるため、賃貸用に購入を考えている方は前者も同様の観点からチェックするのも一考である。

前者14階、後者21階という違いや、前者が最寄り駅に徒歩1分(しかも雨に濡れないアクセス)、後者が最寄り駅に徒歩3分という違いは人によっては誤差の範囲になるかもしれない。一方、前者の最寄り駅が「白金高輪駅」、後者の最寄り駅が「麻布十番駅」という違いや、前者は北西角住戸、後者は南向きワイドスパンという違いはたとえ賃貸用に出すとしても好みが分かれるかもしれない。

周辺の中長期プロジェクトという観点からは、前者は三田小山町プロジェクトがあり<三田 綱の手引坂・日向坂(8)中長期プロジェクト(三田3丁目・4丁目、三田3丁目、三田小山町)>、後者は白金高輪駅の向かい側に元東京都職員白金住宅の土地(約19700平米)があるが、どのように利用されるかの情報は不明のままだ。

今まで書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

白金タワー パークコート麻布十番ザ・タワー

販売価格と専有面積

1億4700万円(87.10平米、約26.39坪、約557万円/坪)、

 

販売価格と専有面積

1億7900万円(89.69平米、約27.13坪、約660万円/坪)

 港区白金1-17-11
42階建14階(581戸)

港区三田1-7-1
36階建21階(440戸)

利用駅

東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」徒歩1分、#駅まで雨に濡れずにアクセス可能

利用駅

東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩3分

 販売予定時期

中古物件

販売予定時期

中古物件

 竣工2005年9月 竣工 2010年5月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

18300+33156+2044=53500円

 管理費・修繕積立費・その他(月)

29960+11400+1000=42360円

その他

地価平置駐車場の所有件尽き(月額費用3661円)、#念のため別途駐車料金が必要かチェック要。

北西角住戸。

その他

オーナーチェンンジ物件で2018年3月末まで定期借家契約がある。

南向きワイドスパン。

 


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