神勝寺「禅と庭のミュージアム」(広島県福山市) 見どころ満載


10月4日(火)の日経夕刊で、広島県福山市にある神勝寺で既にオープンした「禅と庭のミュージアム」について書かれていた。中でも、彫刻家、名和晃平が設計した巨大木造建物が訪れる人を瞑想にいざなうようだ。

神勝寺 「禅と庭のミュージアム」(広島県福山市)の見どころ

神勝寺は昭和40年(1965)12月2日益州宗進禅師(臨済宗建仁寺派第七代管長)に深く帰依された開基神原秀夫氏が禅師を開山に招請して建立された臨済宗建仁寺派の禅寺である。

2016年9月11日(日)、「禅と庭のミュージアム」がオープンしたが、禅庭の散策、数々の伽藍や茶室に展示された禅画・墨蹟の鑑賞、古典建築と共に現代建築も楽しめる。以下が一部見どころだが、詳細は添付HPから。

特別展「禅(ZEN)」 東京国立博物館で10月18日(火)~11月27日(日)開催」では白隠をはじめ、禅の世界にたっぷり浸れる。
禅 「白隠さんと出会う」(龍雲寺) & 特別展「禅と心のかたち-曹洞宗大本山總持寺の至宝- 」(名古屋市博物館)」の前者は白隠が主役だ。

世界に誇る日本人芸術家の作品を結集したシンボリックな美術館を東京に創設できないか

添付記事の中で、「訪日外国人のための、日本のシンボリックな美術館は日本が世界に誇れる芸術家の作品で埋め尽くしていただきたい。素人が考えるほど簡単なことではないと思うが、どなたかの強力なリーダーシップのもと、国立博物館でも宮内庁でも総力を結集できないものだろうか。」と書いた。