西武ホールディングスも新ブランドで低価格ホテル進出へ!


本日の日経新聞によると、西武ホールディングスがついに新ブランドで客単価1万円前後のホテルを2019年度をめどに開業する。APAなど既存の同水準ホテルとどんな差別化がされるのかが注目される。

西武が低価格ホテル、19年度メド開業 客室単価1万円

添付日経記事にあるように、西武ホールディングスは今後10年内に新ブランドを中心に約100か所の開業を目指す。ホテル料金の高騰で民泊などに流れる動きを意識している。

ブログ内では、訪日外国人をターゲットに外資系ホテルの進出(ハイアットグループ、リッツカールトンなど)や日系ホテル(ホテルチェーン、大手不動産会社、電鉄会社など)の新築・リニューアルなども取り上げてきたが、西武の低価格ホテル進出とバッティングするのは以下の記事にあるようなホテルになる。ホテル不足という好環境にはあるが、差別化ポイントがクリアにならないとシビアな戦いとなるのではないか。

 

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