リオ・オリンピックから東京オリンピックへ 明るい未来につながる4年間であって欲しい


今日は、自分の部屋のPCでNHKの「放送同時・実験 閉会式」を見ながら書いている。東京オリンピックへの様々な動きは、この閉会式を待たずとも既に始まっているが、東京オリンピック後の世の中が少しでも良くなるための4年間であって欲しい。

関心は既に東京オリンピック後へ

東洋経済では早速、「次の東京は五輪後の不況を避けられるのか」との特集記事を配信している。1964年の東京オリンピック後の証券不況・過去の9大会後のデータ分析などを通じて、「オリンピックは、開催国にとって、その時代の象徴にはなるとしても、マクロ経済にとって新しい時代の幕開けを告げるものには必ずしもなっていないようである。」と結論づけている。「東京オリンピック・パラリンピック 日経朝刊のデーブ・スペクターコメントに感心」で書いたように、各分野において、オリンピック後の財産になるような発展が少しでも多くなることを望みたい。

リオ・オリンピックで早くも活躍(実験?)中の日本技術

SankeiBizでは「テロ・感染症防ぐ 日本の技術 顔認証や殺虫剤など活躍」との記事を配信しているが、このブログでも、既に宿泊施設・交通インフラ・社会インフラなどを取り上げ、やその他のカテゴリーでも感染症対策・サイバーセキュリティ対策などオリンピックと切っても切れない案件について書いているが、テロ対策・バリアフリー対策・自動運転・産業ロボット・AI・VRなどと共に、4年後どこまで進化しているか楽しみだ。

リオ・オリンピックの総括・結果はSankeiBiz朝日新聞デジタルで。