リオ・オリンピック 祝ベイカー茉秋、柔道耳なしに90キロ級金メダル獲得 


5月初めまで在籍していた会社や業界に、ハーフの同僚がたくさんいた。ベイカー茉秋は愛嬌があって皆に可愛がられる典型のように画面上からは感じられた。東京オリンピックでも期待できる若い有望選手がまた1人増えたようだ。

ベイカー茉秋の金メダルよりも、柔道耳でないのがびっくり!

柔道やレスリングといった寝技のある選手の耳はたいてい、畳や床に摺れていわゆる柔道耳・餃子耳(正式名称は耳介血腫)になっていて、勲章みたいなものだなと漠然に思っていた。ところが、ベイカーの耳はわれわれと違いがないのにびっくりした。ネット上では、高校生の時に母親からの「耳がギョーザじゃない強い選手がいてもいいんじゃないの」という一言により、氷で耳を冷やし始めたとあった。実際は、血液を頻繁に抜いたり、皮膚を切開したりしないと治らないらしく、激しい稽古を続けながらよくあおの耳が保てたなと単純に興味がある。


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