リオ・オリンピック 金藤理絵選手の金メダルを確信 チームメートの敗戦インタビュー後の大あくびはリラックスのしるし!


柔道男子60キロ級高藤直寿・女子48キロ級近藤亜美銅メダル、ウェイトリフティング48キロ級三宅宏美銅メダル、男子400メートル個人メドレー萩野公介・瀬戸大也金・銅メダルなど各選手のメダル獲得シーンをLiveで見ることができた。金藤理絵選手にも是非続いてもらいたい。

競泳日本代表主将の金藤理絵選手はやはり大物だ

金藤選手は200メートル平泳ぎの日本記録保持者で、金メダル候補として、マスコミに大々的に取り上げられているが、個人的にも最も応援したい選手の1人だ。苦しい時にサポートしてくれて企業(Jaked)をはじめ、お世話になった方々のために頑張るとのインタビューが数多く放映され、老婆心ながらプレッシャーになり過ぎやしないかと心配していた。

そんな小物的な心配を吹き飛ばしてくれたシーンは、400メートル女子個人メドレー決勝で清水咲子選手が惜しくも8位で終わってしまったインタビュー直後にやってきた。なんと、このタイミングで画面の真ん中にいた金藤選手の本能そのままの大あくびが映し出されたのだ。NHKのカメラマンもどうすることもできないほど一瞬のことだった。応援席が常にテレビに出ていることは承知の上で、実力プラスこのぐらいの図太い神経があれば本番は大丈夫だと、変な安心感に浸った出来事だった。さすが主将だ。


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