リオ・オリンピック 祝内村航平選手体操個人総合金メダル、オレグ・ベルニャエフ選手銀メダル


朝4時からテレビ観戦していたが、各種目ごとに選手・コーチ同士がお互いの健闘を称えあいながら試合が進んでいき、見ていて気持ちのいい競技だとあらためて思った。

尊敬・称賛に値するオレグ・ベルニャエフ選手の態度

5種目終了時点で1位をキープし、6種目目の鉄棒で内村航平選手に逆転されたオレグ・ベルニャエフ選手(ウクライナ)の失望度合は想像に難くない。にも関わらず、勝った内村選手を称え、表彰式・記者会見に至るまでの笑顔・振る舞いは尊敬・称賛に価する。まだ22歳でこれだけの対応ができるオレグの今後の競技人生、その後の人生は素晴らしいものになるのではないか。一部、柔道関係者に是非見てもらいたいシーンだった。

結果自体は、最後まで攻め続けた内村選手と鉄棒への苦手意識もあり守りに入ってしまったオレグ選手という構図で、内村選手の奇跡の大逆転につながった。今更ながら、常人でない精神力の持ち主なんだなと感服。

 


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