新潟のコメ「新之助」x 丸の内キャリア塾セミナー x 「日経トレンディ 2017ヒット予測」14位


2016年11月3日、「日経トレンディ」2016年ヒット商品ベスト30、2017年ヒット予測ベスト30が発表された。後者の14位に入ったのが、新潟県のコメ「新之助」だ。2016年11月24日(木)、丸の内キャリア塾で「~お米の新基準『新之助』の楽しみ方~」が開催される(19時開演、女性200名限定、入場無料)。

「おいしい新潟の魅力を探る~お米の新基準『新之助』の楽しみ方~」

登録・申し込みなど詳細は添付HPに譲るが、2016年11月24日(木)、日経カンファレンスルーム(千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)の丸の内キャリア塾スペシャルセミナーとして開催される(19時開演、女性200名限定、入場無料)。

実は、「コメ「新之助」x テレビ東京「ガイアの夜明け」(2016年11月8日放映) x 「日経トレンディ 2017ヒット予測」14位」で取り上げていたのだが、番組では番組の冒頭で少し紹介されただけで肩透かしを食っていた。「新之助」について簡単に整理してあるので、ご参考になれば幸いだ。

11月3日に発表された「「2016年ヒット商品ベスト30」、「2017年ヒット予測ベスト30」発表」(添付内にリストあり、詳細は以下の雑誌内)の後者で14位に入っているのがコメ「新之助」だ。

日経TRENDY2016年12月号

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日本の主食、コメを巡っては消費量が減り続ける中、激しい戦いが繰り広げられている。各産地は新銘柄を次々と開発、「美味しさ」を武器に生き残りを図ろうとしている。

8年前に登場し、マツコ・デラックスのCM起用でも有名で、高級米の常連となった北海道の「ゆめぴりか」の猛追を受ける日本一の米どころ、新潟は「コシヒカリ」と並ぶ新たなトップブランド「新之助」を投入しようとしている。

添付HPによると、「新之助」は2017年秋から一般販売されるが、数量限定で新潟県内及び三大都市圏(首都圏・中京圏・関西圏)の添付店舗で試験販売されている(店舗により販売期間が異なる可能性があることや、数量限定のため売り切れ次第終了となる)。泉田裕彦元新潟県知事も退任直前まで都内百貨店などでトップマーケティングをしていた。

10月20日から順次、通年提供店3店舗に加え、期間限定先行取扱料理店を設置している。

お米の食味ランキングについては、毎年一般財団法人日本穀物検定協会により実地され、その結果が公表されている。お米おいしさの判断基準では、アミロースは数値が低いほど、炊いたごはんに粘りが出ておいしくなり、たんぱく質も、数値が低いほど軟らかく、ふっくらした炊き上がりになり高評価となる。水分は14~15%が最適。ランクは、「特A > A > A´ > B > B´」のようになっている。

「2017年ヒット予測ベスト30」の1~30位は以下の通り(詳細は雑誌内)

「新之助」は14位に入っている。

1位 ノールックAI家電
2位 “魅せる”ミールキット
3位 手ぶらで“旬撮”カメラ
4位 燃焼系ウエアラブルジム
5位 ドローンレーサー
6位 スポクラ(スポーツ専用クラウド)
7位 都市型ソーシャルランドリー
8位 シリーズ・ハイブリッドEV
9位 東西“極上”クルーズトレイン
10位 民旅(みんたび)
11位 360度シアター
12位 レゴランド in NAGOYA
13位 会員制食べ放題レストラン
14位 新之助
15位 シーズナルシャンプー
16位 ARクライミング
17位 ネイチャースイートソース
18位 FF15&バイオハザード7
19位 垂直マラソン
20位 スマホ de 任天堂
21位 ミニオン・パーク
22位 3Dセルフィーメーク
23位 “まるでクリーニング”マシン
24位 ソーシャル落とし物トラッカー
25位 ネオ秘境駅巡礼
26位 R-COOK
27位 トランポリンパーク
28位 エクストリームシルエット
29位 無限色ペン
30位 個人型DC(iDeCo)