コメ「新之助」x テレビ東京「ガイアの夜明け」(2016年11月8日放映) x 「日経トレンディ 2017ヒット予測」14位


2016年11月3日、「日経トレンディ」2016年ヒット商品ベスト30、2017年ヒット予測ベスト30が発表された。後者の14位に入ったのが、新潟県のコメ「新之助」だ。テレビ東京「ガイアの夜明け」(2016年11月8日放送)が、「攻める!日本のコメ」として、トップブランド「新之助」を投入しようとしている姿などを追う、と思っていたら、冒頭に少し紹介されただけだった。

テレビ東京「ガイアの夜明け」(2016年11月8日放送)が新潟県がトップブランド「新之助」を投入しようとしている姿などを追う

番組では2015年に特Aランクを取った青森県の「青天の霹靂」の売り込みなどが中心だった。以下は番組前に整理したのでご参考まで。

11月3日に発表された「「2016年ヒット商品ベスト30」、「2017年ヒット予測ベスト30」発表」(添付内にリストあり、詳細は以下の雑誌内)の後者で14位に入っているのがコメ「新之助」だ。

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日本の主食、コメを巡っては消費量が減り続ける中、激しい戦いが繰り広げられている。各産地は新銘柄を次々と開発、「美味しさ」を武器に生き残りを図ろうとしている。

「ガイアの夜明け」では、8年前に登場し、高級米の常連となった北海道の「ゆめぴりか」の猛追を受ける日本一の米どころ、新潟が「コシヒカリ」と並ぶ新たなトップブランド「新之助」を投入しようとする模様などを放映する。

添付HPによると、「新之助」は2017年秋から一般販売されるが、数量限定で新潟県内及び三大都市圏(首都圏・中京圏・関西圏)の添付店舗で試験販売されている(店舗により販売期間が異なる可能性があることや、数量限定のため売り切れ次第終了となる)。10月20日から順次、通年提供店3店舗に加え、期間限定先行取扱料理店を設置している。

お米の食味ランキングについては、毎年一般財団法人日本穀物検定協会により実地され、その結果が公表されている。お米おいしさの判断基準では、アミロースは数値が低いほど、炊いたごはんに粘りが出ておいしくなり、たんぱく質も、数値が低いほど軟らかく、ふっくらした炊き上がりになり高評価となる。水分は14~15%が最適。ランクは、「特A > A > A´ > B > B´」のようになっている。

「2017年ヒット予測ベスト30」の1~30位は以下の通り(詳細は雑誌内)

「新之助」は14位に入っている。

1位 ノールックAI家電
2位 “魅せる”ミールキット
3位 手ぶらで“旬撮”カメラ
4位 燃焼系ウエアラブルジム
5位 ドローンレーサー
6位 スポクラ(スポーツ専用クラウド)
7位 都市型ソーシャルランドリー
8位 シリーズ・ハイブリッドEV
9位 東西“極上”クルーズトレイン
10位 民旅(みんたび)
11位 360度シアター
12位 レゴランド in NAGOYA
13位 会員制食べ放題レストラン
14位 新之助
15位 シーズナルシャンプー
16位 ARクライミング
17位 ネイチャースイートソース
18位 FF15&バイオハザード7
19位 垂直マラソン
20位 スマホ de 任天堂
21位 ミニオン・パーク
22位 3Dセルフィーメーク
23位 “まるでクリーニング”マシン
24位 ソーシャル落とし物トラッカー
25位 ネオ秘境駅巡礼
26位 R-COOK
27位 トランポリンパーク
28位 エクストリームシルエット
29位 無限色ペン
30位 個人型DC(iDeCo)