プチリッチな敬老の日プレゼント2016(4) 日比谷花壇 生まれて初めて味わった胡蝶蘭を贈られる喜び


5月5日、30年間の社会人生活にピリオドをうち、充電期間に入った。有給休暇を使っていたため、2月26日が最終出社日だったが、会社からいただいた花束とは別に、可愛がっていた若い元同僚2人が胡蝶蘭を届けてくれた。全く予期していなかったこともあり、不覚にもこみあげてくるものがあった。

胡蝶蘭を贈る側であった社会人生活

胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」と縁起が良い。私も届け先が企業でもお店でも、開業(店)祝い・創業何周年・転居祝いなどの時に、常に贈る側の立場であった。後日先方に行くと、競合他社による大小を見ては、仕事の勝負はデイリーで決まると思っていた。歌舞伎や舞台の役者さんの楽屋でもテレビ番組を通してよく見られる光景だが、どちらも形式的な感はぬぐえなかった。個人としては贈ることも、ましてやいただく機会も全く無かった。

以下は一例。

【日比谷花壇】ミディ胡蝶蘭(ピンク)3本立ち【日比谷花壇】ミディ胡蝶蘭(ホワイト)3本立ち

胡蝶蘭を初めていただいた最終出社日

2人の元同僚のどちらが思いついたか知らないが、いただいてこんなに嬉しいものだとは思わなかった。日比谷花壇「大手町ファーストスクウェア店」から届いたが、少しは会社の立場も考えろと言いたいぐらい立派な胡蝶蘭で、2か月半たっても花は5輪程度しか落ちていなかった。恥ずかしながら、いつも贈るだけで、胡蝶蘭がどの程度持つのか・どうやって育てるのかといった知識も全く無かった。今回勉強し、上手く育てればまた花を咲かすことができることも知った。 敬老の日に限らず、喜寿・米寿、銀婚式・金婚式など特別なお祝いには少し奮発して日頃の感謝を伝えてみてはいかがだろうか。

もっと良い写真がたくさんあるのだが、2人の名前が入らず、花が1輪も落ちてない状態は残念だがこれだけだ。

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胡蝶蘭

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