プチリッチな敬老の日プレゼント2016(14) 英会話レッスンを受け、東京オリンピックでボランティア


2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、官民あげてのボランティア育成といったメディア報道が増えているが、英語力があればあるほど、より多くの方と、多くのことを話せるのは間違いない。

東京オリンピック・パラリンピックに向かって英語力アップの機会

今まで全く英語の実践経験が無かった方、昔は自信があったがブランクができてしまった方にとっては、今後4年間は英語を学ぶもしくは学び直すインセンティブがわく絶好の機会だ。その後の人生も全く違ったものになる。その導入部分をプレゼントするのもいかがでしょうか。以下の、「帰国子女にわからない上達法」は今回の目的にはそぐわないが、あくまでもご参考まで。入社2年目の終わりに、海外赴任となり10年間(4年は中近東、6年はロンドン、#金融のため、中近東でも英語)実務の場に放りこまれ、帰国し2年で外資系に転職し得た経験をもとに整理した。

帰国子女にはわからない英語上達法

先日、このカテゴリーで、(1)「帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス」と、(2)「帰国子女にはわからない英語上達法 ビジネスマンのための専門用語総括」を書いた。受験英語のみをひっさげて、入社3年目で海外赴任し、10年の海外での実務経験と14年の外資系での経験をベースにした。私のように社会人になってから実用英語をスタートしている方にとっての一助となれば幸いだ。

(1)「帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス」、30回x5項目=150項目


(2)「帰国子女にはわからない英語上達法 ビジネスマンのための専門用語総括

以下、日本語/英語となっているので、日本語のあ行からスタートしている。

第1回 あ行
第2回 か、き
第3回 く、け、こ
第4回 さ、し
第5回 す、せ、そ
第6回 た行
第7回 な行、は、ひ
第8回 ふ、へ、ほ
第9回 ま行、や行、ら行、わ行
第10回 会計用語