プチリッチな敬老の日プレゼント2016(13) 欧州名窯の陶磁器


20代を中心とした海外赴任時には住んでいた英国を含め欧州各国で陶磁器の店に行った。この20年以上は家内が陶磁器の絵付けをしているので、逆に買わなくなってしまったが、やはり欧州の名窯の作品を観ていると心が落ち着き、優雅な気持ちになる。

楽しかった欧州の名窯巡り

陶磁器の産地は世界各国に広がっているが、やはり欧州ほど充実したところはないだろう。6年住んでいた英国では、ウェッジウッド(Wedgwood)、ドイツではマイセン(Meissen)、フランスではセーブル(Sevres)と直接製造所にも行き、英国ではロイヤルドルトン(Royal Doulton)など、デンマークではロイヤル・コペンハーゲン(Royal Copenhagen)、オーストリアではアルガルテン(Augarten)、ハンガリーのヘレンド(Herend)、イタリアーではリチャードジノリ(Richard-Ginori)、スペインのリヤドロ(Liadro)では現地の本店に必ず足を運んだ。

我が家ではティーセットは25年以上も前に買ったウェッジウッド製品、ディナーセットは20年以上ぐらい前に買ったロイヤル・コペンハーゲンの製品を今だに使用している。20年以上前ぐらいから、家内が陶磁器の絵付け(チャイナペインティング)をずっと続けているので、本人の作品であふれ、ほとんど新しい製品は購入していない。

個人的にはアウガルテンとヘレンドが気に入っている。勿論手書きだ。ル・ノーブルという添付のお店でお好みに合わせて、ブランド別に様々な選択肢がある。敬老の日ギフト特集もあり、幅広い商品が紹介されているので見ていると楽しめる。アウガルテンに関しては、10月25日(火)からの開催を紹介した「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展」の中でも書いた。

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アウガルテン(マリアテレジア)
アウガルテン(マリアテレジア)
アウガルテン
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